リスボンSATE RIOSバスターミナルから市内へ

朝の6時前、ポルトガルのリスボンに到着。く、くらい・・・

メトロの文字を見つけたので、そちらの方に歩いてみます。

メトロ駅とバスターミナルは隣接してるみたい。

こちらがメトロ駅。

人は少ないのですが、数人が始発待ちをしていました。女の人もいたからちょっと安心!

とりあえず駅内にあるマップで現在地と行くべき駅を確認しないと!えーーーっと・・・

到着したのが、SATE RIOSバスターミナル。

隣接するメトロ駅から、ホステルのあるIntendente駅まで行かねばなりません。

あら、セビーリャから乗ってきたバス、青丸のROSSIO駅も通ったな。ここで降りたらすぐだったのに…笑。

どうりでみんな降りると思ったよ!!!

切符売り場・・・これかな?

と思って色々押して探ってみるも、なんだかうまくいきません。

あれー・・・これじゃないのかな???

隣にいたおじさま二人組もどうやら旅行者みたいで、どの切符を買ったらいいのか模索している模様。

こういうときは・・・

後ろからじ~っとその様子を覗いてみるのです。笑

さあ、おじさまたち!謎を解くのだ!がんばれ!

おじさまたちが一人のポルトガル人ぽい人に、切符をどうやって買ったらいいのか聞いていました。

「これだよ、これでオッケー」っていってシングルチケットのようなものを買っていたので、私もすかさず真似して購入!!!

よーし、楽々ゲット~(*´∀`)

どうやらこのチケットはチャージ式になっているみたいで、カード代が0.50ユーロ(68円)かかります。

おじさんたちもシティに行きたいとZONE2を購入していたので、同じやつを1.55ユーロ (212円)で購入。

でもZONE2ってなんだろう・・・?

メトロの路線図にそんな表記ないのだけれども・・・そんなにわかりにくいかなぁリスボンの交通。。

6時半ごろ、メトロのゲートが開きはじめました。

まぁ、いいか、とにかくシティの方に行けばなんとか・・・(ピッ)

・・・・あれ。

ゲートが開かない・・・なぜ・・・あ、駅員さん!!!

「エクスキューズミー!あの~このチケット…」
「あ、これ国鉄(COMBOIOS)のだから。メトロはそこの自動券売機だよ。」

おお、なんと。。

こっちがメトロ用の券売機みたいです。

どうやらこの建物の中には、メトロ駅(Jardim Zoológico)と国鉄駅(sete rois)があるようで、おじさまたちにつられ国鉄駅側の券売機にてドヤ顔で楽々ゲットーと買ってしまったみたい。

国鉄の方だったからZONEで分かれてたのか!

メトロはメトロのカードがあるので、また買い直さなければならなくなりました。笑

もうカードを持ってる人は上のボタン、持っていない人は下のボタンをおして0.5ユーロで購入しましょう。

とりあえず一番上のシングルチケット(1.4ユーロ / 191円)でいいかな?

一番下のは24時間有効のバス、メトロ、トラム乗り放題の一日券のようです。

6ユーロ(820円)か…これは明日買おうかな。

メトロのチケットゲット!

おじさまたちもやはりメトロの方にやってきたので、あれじゃなくてメトロはここで買うんだってって教えてあげました。なんだか、お互いお金損しちゃったね。笑

しかしメトロと国鉄のカード、もっと違うデザインにできなかったのかな・・・

角が尖っているのがメトロ。丸いのが国鉄です。分かりにくいわ。笑

無事にメトロに乗ることができました!同じようなバックパッカーさんがいるー。

メトロはこのように4つのカラーとマークと名前(AZUL、AMALERA、VERDE、VERMELHA)で路線が分かれているので・・・

乗り換える時は・・・

このように色やマークをチェックして路線を探せば楽ですね♪

まぁVermelhaとか最初なに?って思ってたので、旅行者的にはred lineとか色の名前を推してくれるとありがたいのですが。笑

1回乗り換えて無事にIntendente駅に到着ー!

って、ちょくちょく写真にも入ってきているのですが…

ポルトガルすごい落書き多くないですか?(´Д`;)

ローマも多いなぁと思ってたけど・・・

落書きが多いところは治安が悪いっていうけれど、もしかしてポルトガルもそうなのかな?

スリも多いという噂だし、荷物とか気をつけようっと。。

やはり、何度見てもマックっぽい。

もう7時なのにまだあたりはうす暗いですね・・・

夏も終わり(9月)に近づいているから???(´Д`;)

しかし、宿は駅を出たらもうすぐそこです!徒歩2分!

NEXT Hostel
▼Avenida Almirante Reis Nº4, Lisbon
▼free wifi, breakfast, bathroom and shower share, 3 people doom, 一泊15.66ユーロ(2,145円)
▼便利な場所にありますが、トイレとシャワーの数が少なく割と混み合ってました。シャワールームは綺麗!朝食が7時だと思うのですが、お兄さんが寝ぼけながらの~~んびり用意してました。笑

朝7時大丈夫かなぁと思いながらベルを押したら、すぐ開けてくれました。

あら?起きてたのかな?と、中に入ってみると・・・

真っ暗&スタッフさん他がリビングで爆睡!

おい、まさかベルがなったからって、反射的に開けたのではなかろうな。笑

とりあえず、、スタッフさんが起きるのをリビングで待つしか…?

というかこの数人リビングで寝てるのは一体なぜ…???

「むにゃむにゃ… ん!?」
「あ、起こしてごめん、あのチェックインは~…」
「あーーー…昼からだよー…」
「だ、だよね!もうオンラインで予約してあるんだけど、荷物おいてもいい?」
「うんー… そのへんにー… ぐーーーー。」

ち、ちょっと大丈夫かな。

とりあえず荷物を置こうとしていた時に、今度はスタッフさんのアラームが!!!

でも、なかなか起きません。笑

「あー… うーーーーん…」
「あ、起きた、、なんかごめん。笑」
「いや、朝食つくらんとー…」
「・・・とりあえずシャワー浴びていい?」
「うーん…いいよおー…ぐーーーー。」

よし、お兄さんが寝ぼけているうちに、ちゃっかりシャワーを浴びるという権利を手に入れましたよ!(*゚∀゚)=3

言ったもんね。さ、今のうちに(悪い顔)

シャワーから出るとお兄さんがはっきり起きていて、「あら?君は?あー、ごめんごめん!まだベット用意してないから、荷物こっちの部屋おいといてー♪」って。

なんか・・・いろいろ適当な気配がぷんぷんです。こういう国なんですかね、ポルトガル。笑

まぁ、なにはともあれ時間も限られてますので準備をしたら・・・

さっそく町歩きへ行ってきます!

リスボンの路面電車と坂の風景が楽しみ~♪

★1ユーロ=137円

 

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