深夜着のデンパサール空港からクタまでタクシードライバーと値段交渉

朝5時ですよー、おはようです。

スカイスキャナーを使って今回とったのは、中国東方航空の羽田発-上海経由-デンパサール行、片道37,370円のチケット。

そうです、まずは・・・

バリ島へと向かいます!(*゚∀゚)=3

勝手なイメージで、バリ島はハワイみたいな感じで女ひとりハワイ旅編みたいになるかもしれんヤバイ、とか思って敬遠していたんですけど、どうやら全然違うみたいですね。よかった!

出国の10日前に購入。朝8:50発で夜0:05着の便にしました。

そう、値段の安い便は、着くのが深夜なんですよね・・・(´Д`;)

ちょっと怖そうなジャカルタ行きじゃなくて、せめてものバリ行きにしたよ!

もうこいつ、ものすごい見てる。。笑

朝9時、少し遅れてまずは上海へ!

上海までは約3時間半なので、あっという間ですね〜♪

機内食無視して空港で朝ラーメンしたので、全然お腹すいてないんですが、機内食(シーフードライス)です。

そしてもちろん、青島ビール〜♡

朝ですけど、まぁ今日はずっと飛行機に乗ってるだけだからね!何理論かナゾな感じで!

という感じでビールを楽しんでいれば、あっという間に上海到着〜♪

どうやら上海で国際線に乗り換える人は、トランスファーオフィスに行くらしいですよー。

あ、これだ。トランスファーオフィス、というか乗り換え窓口ですね。

羽田を出国するときにもらった、同じマークのシール。

胸に貼ってる人もいれば、私のようにほったらかしにしてる人もい・・・

「ベラベラベラベラベラ!!!!」

え!?何、この怒号は!?(´Д`;)

って思って見てみたら、もうスタッフさんたちがすごいすごい!

「は!?あっち!!!」と怒鳴りまくり喧嘩売りまくりの対応です。

おおお、これが中国の・・・

いや、何回も中国経由したけど、こんなすごいのさすがになかったわ。笑

思わず周りにいる人たちも、なんかもう笑ってるし!さすがですな、上海。

こういう大きな違いを目の当たりにすると、ますます何を言ってるのか知りたくなってくるよー!

そのあと7時間の待ち時間を、空港フリーWiFiを使ってやり過ごし、17:20。

続いて、バリ島にあるデンパサール空港(ングラ・ライ国際空港)まで!

6時間半と長めのフライトなのですが、席には映画などはなし。でも、隣に座っていた中国人の女の子と楽しくおしゃべりしてたので、割とあっという間でした〜♪

彼女いわく「台湾人の男は女っぽい、何かソフトで〜」らしい。これ中国の子、結構みんな言う。笑

というわけで、出国から約17時間かけて・・・

バリ島、デンパサール空港に到着!(*゚∀゚)=3

いやー、久しぶりのアジアですよー!空港小さいー!蒸し暑いー!テンション上がるー!

イミグレに到着すると、イミグレのお兄さんが・・・

だらっとした格好で待ち構えていました。

いや、やる気。笑

「ハロー、ジャパーンねー。何しに来たのー?」
「観光ですよー」
「ウソだー、本当は働くんでしょ?」
「働かないっす。笑」
「またまたー、どこで働くの〜?」
「だから。笑」
「何日間くらいいるの?」
「30日以内ですかねー」
「ふーん、はい、楽しんで〜♪」

ポンっ(スタンプ)

いや、だからやる気。笑

ビザいるのかなって思ってたんですが、30日以内ならビザなしで入国できるみたい。

ゆるいテンションにニヤニヤする、夜中1時。いや、もう夜中1時!(´Д`;)

すでに空港近くのクタ(タクシーで10分くらい)という町の宿を予約していたので、あとはタクシーを捕まえればバッチリです!

安全を買うということで、流しの安いタクシーじゃなくて、定評あるブルーバード社のタクシーにお願いしよう!

出口を出ると、夜中だというのに、たーーーーーくさんの空港ピックアップの人や観光客であふれています。

明るい雰囲気で、ひとまずなんだか安心〜(*´∀`)

出たところすぐに、Airport Taxiのオフィスを発見!あれがブルーバード???

ま、とりあえず聞いてみよう!

「すみませんー、クタのダウンタウンまで行きたいんですけどー」
「おー、200,000ルピア(1,640円)ね!」
「ん?・・・高くない?」
「クタは200,000だよ。広いから。」
「いやいや、私相場知ってる(調べた)けど、80,000ルピア(660円)くらいでしょ?」
「ありえないね。」

えっ、じゃあこの目の前にある料金表は、一体なに?( ̄▽ ̄;)

「でもそこの看板にも書いてあるじゃん」
「ここはエアポートタクシーだから。安いの外で拾えば?」
「ブルーバードは?」
「外だよ。」

なるほどー、エアポートタクシーだから高めの設定なんですねえ。

じゃあ、あの目の前にある料金表の意味、本当になに?(*´∀`)

ということで、今度は空港の外に出てみると・・・

すぐにブルーのアロハシャツのようなものを着た人たちが、待ち構えていました!

「タクシー?」
「ブルーバード?」
「そうだよ〜」
「クタまでいくら?」
「えーっと、300,000ルピア(2,460円)だね♪」

おい、ブルーバード!!!笑

「またまたあ〜、エアポートタクシーの方が安いだなんて〜」
「いくらなの?」
「80,000ルピアで!」
「ユー、クレイジー!」
「じゃあメーターでもいいけど」
「メーターなんてあるわけないだろ!」
「え!?君、本当にブルーバードなの!?」

その後もしつこく交渉してたんですけど・・・

150,000ルピアから全然下がりません。断固として下がりません。

しまいには「時間の無駄だった!」って吐き捨てられて、向こうに去られる始末。

おい、評判の良いはずのブルーバードーー!(´Д`;)

あれ、てかもうこのやりとり久々すぎて、今までどうやってたんだっけ・・・!?

わからん!思い出せん!!!(((((( ;゚Д゚)))))

「そこの人の良さそうなおっちゃん、100,000まで出すから、もうさっさと帰ろうよ、、」
「ダメ、150,000。俺も早く帰りたいよー(ニコニコ)」
「じゃあ、100,000で手を打ってさっさと帰ろう!眠いでしょ!」
「150,000で、アイムハッピー、ユーハッピー」
「私全然ハッピーじゃないから!!!」

そうだ!こういう時は確か、どんどん違う人に当たればいいんだった!

さっさと他に聞こう!はやく宿に行きたい!

「何?どこ行きたいの?」
「(日本語ぺらぺら!)えーっと、クタ」
「いくら?」
「100,000ルピア」
「あっ、ユー!(欧米人に向けて)決めたか!?よし、カモン!!!」
「ちょ、こら!どこへ行くのだ!!!(´Д`;)」

どうやら日本語ぺらぺらのお兄さんは、欧米の太客と交渉中だったらしいです。

当然のようにホクホク顔で、お金にならない私なんか無視、、( ̄▽ ̄;)

えーーーっっ、もう本当に眠いよおおおーー!!!

他のドライバー「ぺらぺら(この子なに?っぽい感じ)」
日本語お兄さん「クタ!」
他のドライバー「ぺらぺら(いくら?っぽい感じ)」
日本語お兄さん「100,000ルピア!」
他のドライバー「よし、ユー、100。カモン!」

なんかぽけっとしてたら、流れで他のドライバーさんが100,000ルピア(820円)で手を打ってくれましたよ!(*゚∀゚)=3

本当100?(インドネシアは0が多いため、後ろの3つの0は省いたりするらしい)

クタだよ?わかってる?あ、わかってるって?イエーイ、お願いしまーす!

「君の宿は細い道にあるから、近くで降ろすからね」
「そうなんだ、どのくらい遠いの?」
「この辺だから、すぐだよ〜」
「細い道、危なくないかな?」
「大丈夫、大丈夫!クタは心配しなくて大丈夫。笑」

ドライブしてる中で聞いてみたら、ドライバーのおじさんはもう家に帰るところらしく、クタは家の方向なんだとか。

すごくフレンドリーで優しいおじさんで、長いフライトと交渉により疲れた心が癒されるようだよーー。

タクシーを降りたら、本当に細くて暗い道だったんですけど、ナイトライフが充実しているクタだからか、人は割とまぁいました。そして・・・

夜中2時、やっと到着!(´Д`;)

チェックインして顔洗って、ソッコーでベットに横になりました。。

いやあ、長かったっていうか、久しぶりの交渉が本当に大変だった・・・

もともと交渉はあまり得意じゃないから、超疲れたよー・・・

はあ・・・

いやあ・・・

アジアに帰ってきたなぁ!(*゚∀゚)=3 ←感激!!!

大変だけど、そうだった、アジア旅、確かにこんな感じだった!

これから1か月、インドネシアで何が起きるのか楽しみ!では、またね〜♪

クタの宿情報

Funky Monkey Bali

住所:Jalan Poppies 1, Gang Bedugul 10A, Kuta
料金:5人用ミックスドミトリー 一泊110,000ルピア 朝食付き
部屋:無料wifi、エアコン、ホットシャワー&トイレ、ロッカー

クタ中心部でビーチやレストランバーなどに出るのが便利。24時間受付。プールがあって、欧米人達はみんなそこでビール飲んだり遊んだりしてました。

スタッフはフレンドリーだけど、あまり情報を知らないようでしたねえ。朝ご飯もついてるんですが、パンケーキを自分たちで作る式です。結構楽しい(*´∀`)

シャワーは安定のチョロチョロ。って言うか、この部屋の写真超汚いんですけど、私が汚したわけじゃないですからね!ほんと!!!

★10,000ルピア=82円

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!