ロンボク島から3泊4日かけてコモド島へ行くボートツアー

また、出会う旅へ。

ただいまーー(*´∀`)

 

 

って、堂々と言っちゃう(笑)

ここ数日インターネットほぼなし生活をしていたので、いつものように更新サボってました!

その間にも、ツイッターとかコメントとかありがとうございます・・・!

こそっと返していきますので、少々お待ちくださいなー!

 

サボっている間に、長く一緒に旅をしていた友人と、お別れしました。

たくさんのことを共有したぶん、こっそりと、めちゃくちゃ泣きました。寂しいー。

 

最後の最後に、素敵な言葉とともにもらったよ。

ずっと、旅をシェアしてくれてありがとう。

 

ハァ・・・

旅をしてると、本当に出会いと別れの連続で、まさにセンチメンタルジャーニーですねーー。

センチメンタルジャーニーの使い方は、これでいいのかなぞですが。

 

おし、ひとり旅再開!!!

またぼちぼち更新していきます!

えーっと、話はインドネシアの4日間ボートツアーの旅からでしたね〜♪

 

・・・。

 

え、なんでこんなことになったんだっけ?( ̄▽ ̄;)

 

わたし、本当に乗り物酔いが激しいんです。

ブランコで遊ぶと、酔うのです。

なのに、4日間ボート旅とか・・・

 

終わる気配しかしない!!! (´Д`;)

事の発端は、スリランカを一緒に旅したカナダ友人イアンくんと、チャットをしていた時のこと。

 

「そういや、インドネシア旅してたよね?おすすめある?」

「俺らは、バリ島とギリ島しか行ってないからなー」

「ふむ、そこは行く予定!あとはコモド島!」

「あ、ロンボク島からコモド島まで、ボートツアーが出てたけど」

「んー、船旅かー。船酔いあるしなー・・・」

 

しかし、コモド島は、これから行こうと思っている島のひとつ。

そして、この1か月のインドネシア旅でバリ島から、東へ東へと、行けるところまで行きたい!

どこまでいけるのかなー。

 

とりあえずコモド島までの行き方を、旅行会社で聞いてみましょう!

すみませーん!

 

ギリ島までたどり着き、ここからさらに東へ行くための選択肢は、飛行機かの2つです。

飛行機の値段を調べてもらったところ、フローレス島まで、約9千円くらい。

一方の船ツアーは、1,500,000〜2,000,000ルピア(12,300円〜 / 交渉次第)とのこと!なるほどお!(*゚∀゚)=3

 

って、0が多すぎてなにがなんだか(笑)

船ツアーだとちょっと高くなりますが、コモド島までの間に、いろんなところに寄ったりして観光地を訪れたり、シュノーケリングなどのアクティビティをするみたいです。

いいじゃない!楽しそうじゃない!

そこまで変わらない値段で、4日間いろんなアクティビティが出来るんだったら、そっちの方がいいに決まってる!

あーーー、でも船酔いが〜〜〜・・・!(´Д`;)

 

そんな感じで、いろんな旅行代理店によって、話を聞いていました。

話を聞いているっていうか、いかにわたしの船酔いが激しいかを語ってました。

さぁ、商売上手のお兄さん!背中を押してくれ!!!

 

「まぁねー、もちろん、無理に船旅とは言わないよ!」

「ええ、全然押してくれない!酔い止め飲めばいけるかなあ・・・」

「ところで、君、ギターひける?」

「なにいきなり。あ、それ君のなんだ?」

「そうそう、ギリ島はギター好きな人多からさ〜♪」

「へー、それより、ボートツアーの説明をもう少し、ってコラ話を聞きなさい。

「ふふふ〜ん、ふ〜ん(ポロロロ〜ン♪)」

「おい、こら、もっと商売っ気を出してだな!」

「んふふふふふふ〜〜〜ん、ふふ〜〜〜ん(ボロロロ〜ン♪)」

 

って、全然商売っ気出さない旅行会社のお兄さんが、いきなりオフィス内でソロアコギライブ(しかも、超!音!痴!)を始めるもんだから、拍手とともにイエーイと勢い余って申し込んでしまいました!!!

 

船酔いもちが、4日間のボートツアーを決めた瞬間。

わからないけれど、多分お兄さんの歌に背中を押された気がする。

ノーミュージック、ノーライフ!(訳:もう理由なんでもいいや)

 

というわけで、あらためておはようございます〜♪

ギリ・エアーから待ち合わせ場所のロンボク島までの船待ちで、朝コーヒー!

 

出発地はロンボク島のBangsalというところで、そこまで自分でいかなければなりません。

8時半の船に乗りなね、って言われていたのですが、音痴の兄さんが「実際にツアーが始まるのは11時くらい」って言ってたので、わざと遅らせて9時半くらいの船に乗り込みました。

15分しかかからんのに、なぜそんなむちゃくちゃな時間に乗り込まなきゃならんのだ!

 

ギリエアからロンボク島までのパブリックボートは、人が集まり次第出発という、ゆるーいシステム。

チケットは片道15,000ルピア(125円)で、乗船時間は15分くらいです。

って、そんなことよりほら見て!あのスーツケースを運ぶお兄さんを!!!

あんな感じです、毎回。スカンツびしょびしょになるので、今日は短パンです。

 

旅行会社のお兄さんは、「アジア人参加者もたまにいるけど、ほとんど欧米人だよ」って言ってたけど・・・

そろそろ、本当にアジア旅行者が恋しいよ・・・(´Д`;)

どこもかしこも欧米ノリだからなー。いるといいなー。

 

ロンボク島にたどり着くと、ボートツアー参加者をピックアップするスタッフさんがいます。

その人と一緒に、待ち合わせ場所へ行く感じなのですが・・・

 

またもコロコロキャリーケースが、本当に不便!!!

砂浜な上に、なんだこの足場が不安定な、雑な土管橋は!( ̄▽ ̄;)

持ち上げながら土管橋を渡らなきゃいけないなんて、バランス崩して荷物共々海にダイブする5秒前!

 

「無理、絶対無理、、おー・まい・がー、、(でかい独り言)」

「ヘルプいる?」

「え!あ、ありがとう!(いい人ー!!!)」

「君もボートツアー参加するの?」

「うん、あなたたちも?」

「いいね、そうだよ〜♪」

 

なんていい人そうな人たち!!!(*゚∀゚)=3

ささっとジェントルマン風に助けてくれたのは、スペイン人のアルフレドと、人なつっこいアルゼンチン人のグイド。

なんだか、船旅楽しくなりそうだ・・・!!!

 

集合場所に到着!全部で25人!

国籍は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、オランダ、ベルギー、スイス、クロアチア、アルゼンチン、チリ・・・

アジア人は、アジア人、アジア・・・

って、やっぱりアジア人は私だけ!( ̄▽ ̄;)

ほんのちょっとだけだけど、ほのかに期待してたのにー!

 

こちらは、持ち込みメニュー。

ここで事前に船に持ち込みたいものを買うみたいです。

 

まぁ、そういうことなら・・・

とりあえず、ビールを4本、っと〜♪(*´∀`)

船酔いで飲めるかわからないけど、そないあれば憂いなしって、こういうことですよね?

 

あとは、なんとなーくコーラも2本買いました。

水は大きなペットボトルが一人当たり6本支給されるので、買わなくても大丈夫!

適当に勝手に飲んでいいし、特に数かぞえたりもしないけれど、十分な量でしたよー。

 

そのままアルフレドとグイドと話をしていると、今度はひとり旅中のチリ女性ブレンダも加わり、ラテン組でワイワイ♪

なんだか、本当にいい感じの出だしです!(*゚∀゚)=3

カナダでは中南米の友人と仲良かったから、ラテン系はなんだか落ち着く〜♪

 

「それじゃそろそろ行くよー」

「待ってましたー!」

「う、うわあ、、ついに・・・」

「え(笑)なんでそんな嫌そう(笑)」

 

だって、これから船の上で4日間過ごすって考えたら、憂鬱以外ないよ・・・

あああ、頼む・・・

手違いで、ジャーン!なんとタイタニックみたいな豪華客船のツアーに変更でーす!なパターン、こいっっっっ!!!!

 

もちろん来ませんでしたけどね。

これです。今日から4日間過ごすボート。

 

・・・。

 

ヤダーーー!!!(((((( ;゚Д゚)))))

超のりたくない!!!もう見てるだけで気持ちが悪くなってきた!!!

 

そんなこと言っていても、無情にもその時はやってくるわけで。

11時半頃、いよいよ船に乗り込みます!

 

いざ!

さあ!

やあ!

ふんっ!

 

フウ・・・

 

乗り込めません!!!(((((( ;゚Д゚)))))

体が全力で拒否反応をおおお〜〜〜〜!!!(ウロウロウロウロ)

 

船になかなか乗り込もうとしない私を見たアルフレドが、心配そうに話しかけてくれました。

 

「なに?船、ダメなの?」

「うん。激しく。。さっき酔い止め飲んだとこ、、(真っ青)」

「そんななのに、船旅選んだの!?なんで!?」

「いやー、なんか楽しそうだと思って(*´∀`)」

「う、うわあ・・・(コイツバカ決定)」

 

あああ、船旅スタートです!!!

どうぞ無事にコモド島にたどり着けますように・・・

 

じゃ、行って・・・

いや、逝ってきまーす(*´∀`)

 

インドネシア飯をゆる〜くご紹介♪

*しゃれた朝ごはん

はちみつとー・・・し、塩!?

 

★10,000ルピア=83円

 

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