広々なブダペスト国立西洋美術館で3時間ウロウロした話

ひとり旅のいいところは、小さな発見をたくさんできるところ。

おはようございます〜♪

というか、皆様知ってました!?

あ、日曜朝からいきなりのテンションですみません。笑

前回の記事の、このブダペスト地下鉄1号線。

なんとヨーロッパ大陸最古かつ唯一世界遺産に登録されている地下鉄なんですって!!!(((((( ;゚Д゚)))))

知らなかった・・・全然知りませんでしたよ・・・

なんならアホ面で「やたらかっこいいレトロ電イエー!(*゚∀゚)=3」で、終わってました。

そうだと知ってたら、何度も乗ったのにいいい!!!

はい。というわけで。

情報少なめに、引き続きハンガリーブタペスト街歩き!笑

どこ行こうかなあ〜、ハンガリーといえばなんだろう・・・

まず絶対行きたいのが、温泉ですね!!!

ハンガリーは、温泉が有名ー!世界一周中は絶対にハンガリーで温泉に入って、のんびりするって決めてたんです!バスタブも恋しいこの頃。。

あとは・・・なんだろう。笑

と、ネットでとりあえずブタペストの情報を集めます。

うーん、ワイン、カフェ、橋、教会、美術館・・・おお、美術館!(*゚∀゚)=3

ということで、最初の目的はブダペスト国立西洋美術館に決定〜♪

電車やバスは使わず、街をのーんびり歩きながら向かいましょうかねー!(だって、世界遺産だなんて知らなかったし。。笑)

おはよう、オペラ座〜♪

オーストリアでは、あまりに高額で敷居の高かったオペラ座。ブタペストだといくらくらいなのかな?ここは、あのシシィも好きだったオペラ座なので、中の様子も気になる!

ひときわ目立つこの建物は、恐怖の館(House of Terror)です。

歴史博物館ですね。ドミにいた子にオススメされて、時間が合えば行こうかなと思っていたのですが、結局行かなかったなあ。

ふとウィンドウを覗いてみると・・・あ、そっか。この間まで、ハロウィーンだったんですね。さっぱりイベント見かけなかったが!

ハンガリーの味のあるゴミ箱が、なぜか好きです。笑

謎の像はどこの国にもあるなぁとパシャリ。

そこで暮らす人の動きを眺めるの、楽しいですよね〜♪

彼らの日常の中にある私の非日常。

こっそり覗いてるみたいで、ドキドキです(盗撮してるからかも)

11月初旬の中央は、まだまだ秋の色!

ずっしりした街並みだからか、エンヤの曲がよく合います。ブダペスト街歩き楽しい〜♪

並木道もこの通り、決して華やかな感じはなくて、なんだかひとりでいたい今の気持ちとマッチしてる。

前にも書いたと思うんですけど、友人との再会は全く別モノとして、ヨーロッパに入ってから現地での出会いを求める気力が、全然無いんですよね。

この旅で、たーーーくさんの人たちと出会って別れてきました。それをするの、もう疲れてしまったのかも・・・

だから今は刺激のある旅、よりも、ただ静かにそこに居るような旅がしたい。

「この葉っぱ好きだなー光の感じいいなー」とか思うだけで、ものすごく幸せを感じるこの頃。

そうですね・・・

旅ブログ的には、相当盛り上がりに欠けます。笑

もうなんていうか旅人的にはおばあちゃんです。ヨーロッパの綺麗な街並みの幸せかみしめて、ゆるりとフラフラしてます。

私は「ヨーロッパふれあい街歩き」の番組が大好きなので、のんびりしてる時は、はっっ、これはリアルふれあい街歩きができるのでは…!?って思うんですけど、カメラなしで人々あんなにフレンドリーになります?なりません。笑

あんな旅してみたいよー。憧れる!!!

刺激を求める人は、とても大好評だったインド編に遊びに行ってみてください。毎日ネタになるようなことが10記事分くらい起こってた。

インド書くの飽きちゃったよ…

いつか、この飽きて書くのやめたインド編も書きます!いつかねー!

暮らすように旅をしたいけれど、シェンゲン協定と物価高のせいでそうはいかない、それがヨーロッパ。笑

で!ブダペスト国立西洋美術館に到着しましたよー!

パルテノン的な外観と花壇が、超素敵です!海外美術館感、満載!(*゚∀゚)=3

ブレとりますが、チケットは3200FT(1470円)です。

この国立西洋美術館は、ハプスブルグ家の膨大な量のコレクションがあるので、西洋絵画の巨匠たちの絵がたーーーーくさんあるのです!楽しみ!

では、恒例(?)の有名作品&お気に入り作品紹介!


Saint Jerome – jose de ribera

光と影の具合がすごく好きで、惹かれた作品〜♪


マグダラのマリアの悔悛 – エル・グレコ

ダヴィンチコードで有名になったらしいマグダラのマリア。私はダヴィンチコードは見てないからわかりません。笑

デル・マーソの「緑のドレスのマルガリータ王女の肖像」は、世界のどこかへ旅に出ておられるのですね。残念。


ブリューゲル父 – 説教する洗礼者ヨハネ

こまこましてるから、人々が何をしてるのかじっくり見ると楽しい〜♪

ゴヤ – The Water Carrier

ゴヤさんです。


ルーベンス – ポルセナの前のムキウス・スカエヴォラ

ルーベンスって、こんなくらい色使いだったかな?もっと華やかなイメージがあったけど・・・


ムリーリョ – 巡礼者にパンを配布する幼児キリスト

ムリーリョのベイビーが好き。


マネ – 扇を持つ女(ジャンヌ・デュヴァルの肖像)

おお、存在感あるな・・・


Monet – Breakwater at Trouville, Low Tide

大好きなモネさん!!!


モネ – 三艘のボート

これ本当に素敵だった…!ピンクの使い方がとても好きで、地面のマーブル(?)具合がモネっぽい作品。ポワッとカラーが素敵すぎるよー・・・いつまででも見ていられますー!


ゴーギャン – The black pigs

ゴーギャンあんまり見たことないけど、この感じは結構好きです。何が好きかって、タイトルの「黒豚たち」が。笑

ほかにも古代ギリシア、ローマ、エジプトなどの彫刻や版画、線画などが展示されていましたよー!

まあその辺は、さっとしか見てませんけど。笑

いや、だって・・・

めちゃくちゃ広いんですもん!!!

しかもこの時、レンブランド展がやっていたんですよ。

レンブラントの作品の5分の1が、ポートレート。レンブラントとオランダのアートヒストリー展な感じだったけど・・・これがまた、とてつもなく広くて!!!

なんと、この西洋美術館だけで、3時間も滞在してました。笑

人も少なくて、美術館自体もとても素敵で、思わず長居をしてしまったよ。

でもこのゆったり時間で贅沢に名絵画を観れるのが、海外美術館の魅力なんですよね〜♪

ハーーーー、美術館へ行った後は、いつも足がすごく疲れるー!

さてと、次は・・・

お腹も空いたし、カフェにでも行きましょうかね〜♪

実は、行ってみたいところをネットで見つけたんですよー、ふふふ。

ハンガリー通貨はこれでもかってほどあるし、今日は贅沢お一人様しちゃうよー!

あ、暮らす人々の何気ない一コマ。

パシャ(*゚∀゚)=3 ←盗撮。笑

では、またねー!

頑張りますぜ!

★1Ft=0.46円

 

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