今度の旅友はドイツのお姉さん

都会よりも田舎に行きたい。

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コロンボはスリランカの都会です。

ここではそんな都会には用はありません。

そう!わたしのスリランカでの目的はただ一つ!

 

茶畑様なのです!!!(愛)

 

というわけで、茶畑様に少しでもお近づきになりたくて、まずは、キャンディという街へ向かいます。

茶畑様はたしか内陸部にいらっしゃるはずなのですが・・・

もうちょっと待っててね、茶畑ファンのみんな!(*゚∀゚)=3

 

マウントラビニアから、コロンボのフォート鉄道駅にやってまいりました。

もう、この時点で取りたかった電車を一本のがしました。

コロンボは渋滞が激しいので、バス移動はとても時間がかかります。

 

おじさーん、キャンディ行きのチケットくださいー。

 

インドの鉄道カウンターの塩対応に慣れていたので、おっちゃんの神対応っぷりに思わず泣きそうでした。

インドじゃない!ここはインドじゃないよ!

鉄道のおばちゃんおっちゃん一切笑わない、気分次第で受付オープン&クロース、シカト、客を待たせて当たり前、客の割り込み当たり前、インド英語意味不明、なインドじゃないよスリランカひゃっほおおーう!!!

 

2等自由席のチケットを190ルピー(150円)でゲットです。

おっちゃん、にこにこしてた・・・(´;ω;`)

 

にしても、ものすっっごくあつい!!!

汗がとどまることを知りませんー。

 

女性専用待合室(!)に入ってみると・・・

一人の欧米人女性が!!!

わーい、はろー超暑いねー!どこいくのー?(*゚∀゚)=3 ←ちゃらい

 

行き先同じだから一緒に行くことになったよー!

一人旅ってすぐ誰かと出会ってしまうから一人じゃなくなるね。それが一人旅の面白いところ!

 

ま、リアルタイム、10日間ずっとぼっちですけど。

このあたりぜんっっぜん旅行者いないんすけど。

でもそれはそれでとても楽しい。笑

 

で、話し込んでたら席とり合戦に負け、満席。笑

でもキャンディまでたったの約3時間くらいだから、大丈夫さっ!

 

スーパーキレイな英語を話す彼女キャリは、ドイツ出身の26歳。

ドイツなまり英語はすごく特徴あるけど、それが一切なかったから最初アメリカ人かと思ったー!

って言ったら、彼女アメリカに留学してたんだってーほー。

 

頭にいっぱいちいさな袋をのせたおっちゃんがきて、お客さんがぷちってそのひとつをとっているところ。

ひとつ10ルピー(8円)

見てたらすごくぷちってやりたくなったので、どれにしようか物欲しそうにおっちゃんの頭を見つめていたら、おっちゃんが勝手にぷちってやって「これか?はいよ」って。

ショックを隠せません。

 

右側の景色が、絶景でした。

スリランカは鉄道できるかも!とても好きな予感です。

またひとつの新しい旅が始まる。

国が変わると何があるのかなって、やっぱりドキドキするね♪

 

Kandy City Mission

 – 125 DS Sennanayake Veediya
 – free wifi only in public space, hot shower and bathroom inside, double, 1 chai in the morning
 – 二人で一泊1500R (1170円) ※ちなみにシングルは一泊900Rでしたよー。

 

祝☆初女子と二人で部屋シェア!(;*゚∀゚)=3

自分から誘ったものの、いや、これは緊張する!男子と二人より緊張する!

国が変わると何があるのかなって、やっぱりド、ドキド、ドキキド(動揺)

 

スリランカ飯をゆる~くご紹介

(飯シリーズはじめました。正確な情報は期待しないでください。)

*ベジカレー+チャパティ

スリランカのカレーは辛いです。そしてポテトカレーはポテトがまるごと出てきました。

 

*ベジビリヤニ

最初はいまいち苦手だったぱさぱさごはんもだんだん好きになってきました。この山盛りのライスの中に何かが埋まっていた気がしたがなんだったか…じゃがいもかな。そんな気がする。

 

★1スリランカルピー=0.78円

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