ニルギリ山岳鉄道キャンセル待ちでも諦めたらそこで試合終了ですよ

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おはようございます!

それでは本日、メットゥパーラヤムから、ウーティまで・・・

特別な鉄道で行きますよ。

 

そうです。

インド最古の登山鉄道のひとつ。

 

世界遺産になっているニルギリ登山鉄道乗ります!

鉄道マニアにはたまらないですなー!!!(*゚∀゚)=3

別に鉄道マニアじゃないけど。

 

でも鉄道旅は一番好きなので、テンションは高めです。

この鉄道どうやら超人気のようで、ムンナールの鉄道予約オフィスで検索してもらった時も、「170人待ちだね・・・次は・・・10日後だね。」と無情に言われていたのです。

 

でも。

なんと。

奇跡的に。

 

「明日の朝イチのチケットならいけるかも・・・」と。

 

そして。

 

今日のチケット(約5時間移動、55ルピー/92円)をゲットしました!

 

Waiting List No3だが。

(キャンセル待ちの3番目ということ。直前に駅で確認しなければならない。)

 

いやでも3人くらいキャンセルするよね!?ねぇ!?そうだよねぇ!?

というわけで、朝の6時半頃ホームへ!!!

 

これが世界遺産、ニルギリ登山鉄道!(*゚∀゚)=3

 

うおおお。かっこいいいー。エンジン部たまらんーー。

 

とひとしきり写真を撮って。

ホームでキャンセル待ちチケの調整をしている駅員さんに、話しかけました。

ども!Misakiです!これチケットです!席何番ですかね!(乗る気満々)

 

「still waiting list だね。」

 

なんですってー!(((((( ;゚Д゚)))))

おっちゃん!そんなまさか!うそでしょ!?本当に!?わたしNo3だよ!

あ、ジェネラルシートでもいいから・・・え?もうそこも満席?そんな・・・この旅行でこの鉄道すごく楽しみにしていたのに・・・なんとか乗れないのかな・・・(しょぼーん)

「バス。」

ちっ。

「ちょっとかわいそうこの外国人よしアンタ特別ここに乗れ!」みたいのないんかい(ものすごく悪い顔)

 

まぁいいや鉄道は諦めてバスで行くか(あっさり)と思っていたら、なにやら調整おっちゃんの周りに人だかりが。

なんだよ、インド人諦め悪いなー。

 

って見ていたら・・・

なんと同じくキャンセル待ちっぽいインド人が、「やった!」みたいな感じで乗り込んで行くではないですか!

え!?そういう制度ありなの!?

と分かればおっちゃん!わたし!わたし3番目だから!まだ諦めてないからああああ!(俄然やる気)

 

ってことで。

やっぱりわたし乗れないのかな・・・次にインドくるのいつだろう・・・はは、もうこの機会逃したら一生乗れないまま人生を終えるんだ・・・

みたいな悲壮感溢れる顔をしながら、おっちゃんの周りに金魚のフンのように付いて回りました。

時々「・・・me?」としょぼーんと言うのも忘れません。

 

しかしそんな名演技もむなしく、電車は出発のブザーがなり、席ももう本当にないよって。

まぁしょうがない、バスで行くからいいけ・・・

 

と、おっちゃんが、インド観光客に何かを交渉。

インド人観光客、快諾。

 

「ヘイ、アンタ。ここ少し余裕があるから、彼らがひとりなら座っていいって。」

 

ま!じ!す!かー!!!(*゚∀゚)=3

超ありがとう!ほんっとありがとう!って大感謝して、出発ギリギリで乗車!!!

 

世界遺産登山鉄道に!嬉しいー!!!

 

木の温かみがあるとても古い鉄道。

 

ガタンゴトンとのんびり進んで行きます。

 

まだ朝も早く、朝日のオレンジを浴びながら車窓から眺める景色。

 

ごつごつした岩の中や、ジャングルのような林の中、川で洗濯する女性たちを見ながら橋を渡っては小さな川を超え、田んぼの中に小さな家を見つけたり。

 

うしろを振り向けば蒸気がぶおおっと!(*゚∀゚)=3

うわあ、特別感が満載ー!!!

 

こんな風に色んな景色を、世界中に1年半も探しに行けるなんてすごく幸せだなぁ・・・

 

途中何回か休憩があって、そんな時は観光客達の撮影タイムになります。

 

インド人ってトンネルの中でみんな「あー!」って叫ぶんだよ。

 

鉄道も給水休憩!かっこいいー。

 

ちなみに休憩中の売店は、激混み&みんな我先にだから、最前列で押しつぶされて窒息するかと思いました。

昔行ったカエラちゃんのライブ(最前列で参戦)を思い出したよ。。。

そんなに前に詰め寄っても、そこにカエラちゃんはいないからね君たち。

 

席を譲ってくれたファミリーとおしゃべりしたり、おかしを交換し合ったり。

休憩中にハローハロー!ってインド人に絡まれたり、写真撮ってくださいって言われて一緒に写真をとったり。

 

ひとりでもひとりにならない、インド。

いや、ひとりにさせてくれない、インド。笑

 

インドファミリー「ちょっとちょっと!」

 

え?なに?

 

断っても断ってもファミリーに「食べんしゃい!」って押し付けられたので、これで睡眠薬が入っていて全荷物盗まれて終了のパターンだったらどうしようって思いながら受け取った謎インド料理です。

あの、だからなんかこういうがっつりしたのとかじゃなくてさ・・・

いつもいろいろやりすぎです、インド。

 

インド飯をゆる~くご紹介

*オニオンポンダ(20ルピー/34円)

あつあつでおいしかったが、脂っこかったなぁ。

 

*クッキー(10ルピー/17円)

浮かれた鉄道旅のおともといえばコレ。インドどこでも売っています。

 

★1ルピー=1.7円

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