ウィーン街歩きというか、食べ飲み歩き?

気づけば、また。笑

美術史博物館をたっぷり堪能し、次はランチを食べに向かいましょう〜♪

ウィーンの公園です。賑わってるー!

ベンチでのんびりする人々が好きです。ひなたぼっこしてるみたい〜♪

オーストリアは、どこもすっかり秋の色ですね。前回の冬の色とは違うので、楽しい!

では、行ったところをぱぱっとご紹介しますー!

美術史博物館別館

美術史博物館の別館です。ラウンド型な作りになっていて、素敵な建物です。

美術史博物館、自然史博物館のあたりは、建物自体が芸術なので外から眺めるだけでも楽しめます♪

フォルクス庭園のシシィ像

前回オーストリアに訪れた時に大好きになった、ハプスブルグ家のシシィさんの像が、こんなところに!おひさしぶりです〜♪

*シシィさん、どなた?って方はこちらで復習を!「王宮でますますハプスブルグ家の虜

市庁舎

これが市役所とか区役所・・・こんなところで人が働いているんですよね。実際に見てもまだ、なんだか信じられないくらい美しいです。

こんな建物で働けたら、頑張れそう。笑

ついに発見!わたあめ犬!?

観光地じゃないですけど!笑

ついに発見、わたあめ犬!ヨーロッパに来てからずっと探してました!!!

*何わたあめ犬って・・・って知らないんですか?この子です「ヴェネツィア◯◯散歩

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念願の・・・ん?な、なんか違う・・・!?

わたあめ度が足りない・・・!?(ショック)

カフェ・ラントマン(Café Landtmann)

お昼ご飯です〜!

ここは、「ウィーンの最もエレガントで最も大きなカフェ」として1873年に開店した、なんだかとても有名なカフェみたいです♪

こどもが働いてる・・・!

修行中かな、15歳くらいの子でした。こうして、1流のウエイターさんが育っていくのかねえ・・・

本日も素晴らしい料理の数々、ゆるコーナーにてご紹介いたします〜♪

店内すごく人気で混み合っていますが、落ち着いた素晴らしいサービスで、料理やお酒がサーブしてくれました〜♪

ヨーロッパの歴史あるカフェレストランといった感じ!

ビールも相変わらず美味しくてお美しくて・・・

これ、昼から飲むから疲れるんじゃないだろうか?(今気づく)

お酒飲み始めたら飲み続けてないと、頭痛くなるんですよね。。

パスクアラティハウス(Pasqualatihaus)

続いてやってきたのは、ベートーベンが約10年間住んでいたというアパートです。

本当に、アパートです。

モーツァルトの生家のように、ででーん!っと宣伝もされておらず、なんだかリアルさを感じてドキドキ!

螺旋階段を上っていくと・・・

入り口は、この通り。

部屋の中も、とてもシンプルな感じ。

ミュージアムというよりは、部屋に物を置いた、という感じの方が強くて、ベートーベンが住んでいた名残を感じとりたい人は、こっちの方が好きかもしれない。

逆にミュージアムとしては、やや物足りないかな・・・?

ベートーベンが使っていたピアノです。ここで「エリーゼのために」などの有名曲が生まれたんだとか。

真っ白に塗られた壁から覗く、ちっともベートーベンのイメージじゃない色が好きでした。

と、ここまで一緒に観光した後、あっさり離脱。笑

やはり昼からビールは、頭が痛くなる!

これは決して、ドミのシースルー黒縁メガネのお姉さんのせいではない・・・!

おじさま奥様たちはこの後、『シューベルトの生家』『カーレンベルクの丘』『ベートーヴェン遺書の家』へ行ったみたいです。すごすぎます。

わたしはカフェでのんびりと、次の国へ行くためのルートを検索したり、友人に連絡して都合を聞いたり。

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というか、決めてないんだよなあ、次の国。

地図を見ながら、安いルート検索と、どうしたら残りの期間でぐるっと周れるかなどなど・・・

ああ、トルコもギリシャも遠いなーー、ヨーロッパ3か月だけでは、時間が全く足りん!でも、もうこれ以上旅を伸ばす意欲もないし。。。

とかしてたら、あっという間に夕方!

あ、やばいやばい!ディナーの待ち合わせ時間に遅れてしまう!もういいかとりあえずこの国で(雑)

ウィーン郊外の街、Grinzing(グリンツィング)

夕飯は、ウィーン郊外にあるグリンツィングという街にやってきました。

ものっすごくこじんまりして可愛らしい街です!!!

ウィーンの近くにこんなエリアがあるなんて、知らなかったよー!トラムの38番でこれます〜♪

ここ、グリンツィングは何が有名かというと・・・

ホイリゲです!

なにその楽しそうな響き。笑

ホイリゲとは、「自家製のワインを出す酒場」のことをいうそうです。

グリンツィングは、森(通称ウィーンの森)の近くにある街で、ぶどう畑に囲まれていて、最も美味しいワインが飲めるエリアとしてよく知られているみたい!

今回やってきたホイリゲ、ラインプレヒト(Weingut Reinprecht)では、このように食べ物は自分で買いにいくシステム!

たーーくさんある中から、好きなつまみを選びます〜♪

ニンニクのピクルス・・・!?なんだろう・・・!?

そして、これらがラインプレヒトの自家製ワイン!

MerlotとPinot Noirですね・・・

もうワイン飲みすぎて、何が何だかわからない上に全くメモを残していないので、お酒はゆるくも紹介できない。お好きに想像して、お楽しみください。笑

あー!ここにもアコーディオンおじさんいたー!

オーストリアの酒場には、アコーディオンおじさんがつきものなのだろうか?(*´∀`)

しかも今度は、謎の楽器とのコンビで、さらにパワーアップ。笑

なにこのギター?ポルトガルギター????おっちゃんのテク、超絶。。

こうなるともう止められないのが、おじさま奥様の歌とのコラボレーション。

今夜も私たちのテーブルは、大注目からの拍手の嵐となったのでした。

あくまでおじさま奥様たちはただ歌で遊んでるだけ、というのがまたとんでもないところなんですけど、本当に音楽の力は国境を越えてすごい・・・!

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そんな思い出のあったここのホイリゲ、どうやら閉店してしまったようです。楽しい場所だったのに、残念。。

「あ、わたし明後日ウィーンから離れますね!」

「おおー、どこへ行くの?」

「えーっと、とりあえずあのお隣の国にでも行こうかな〜と」

「おー、いいね!すごくいいところだね!」

「そうなんですね!(適当に決めたが!)」

「もしそのあとあの国に行くなら、あの人に会ってきてほしいなぁ」

「行きますよ〜!」

「また、ひとり旅が始まるんだねー」

「はい、もうこんなにいいものは、しばらく食べれません。笑」

「明日で最後かー、寂しくなるねぇ」

本当、久々にお会いしたのに、また寂しくなります。

でも、あともう少しだけヨーロッパを周って、そしたら、旅はしばらくお休みして・・・

まぁ、まだ日本には戻らないですけど。笑

おじさま奥様たちと次に乾杯できるのは、いつかの日本か・・・

やっぱり今は全力で乾杯だな!(*゚∀゚)=3

オーストリアご飯をゆる〜くご紹介

*カフェ・ラントマンでのランチ

– エビのシーザーサラダ(15.50ユーロ / 2,120円)

– ソーセージ(9.5ユーロ / 1,300円)

– ビーフユッケ(14ユーロ / 1,915円)

– ハムアンドチーズトーストとフレンチフライ(9ユーロ / 1,230円)

ラインプレヒトでのディナー

適当につまみ的なものを。ローストビーフが美味しかったです♡

という感じで、またね!

いつも遊びに来てくださって、ありがとうございます♪

★1ユーロ=137円

 

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