インドのトイレ事情

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今度こそ当初の予定通り、ぐるっとインドを周遊しますよ!

ということで・・・

 

チェンナイからマドュライという街へ!

地図を見るとインド脱出への道のりが長くて、気が遠くなります。

君はなんて広いんだい、インド。。

 

チェンナイからマドゥライの行き方

エグモア駅からマドゥライ駅までは、21:20発6:20着(一時間の遅延で実際は7:30着)の9時間。チケット代はスリーパークラスで280ルピー(470円)でした。チェンナイセントラル駅でしかチケットは買えないので、エグモア駅のちかくのバス停からバスに乗り(17Dか15Bか15Fのバスでと言われた。帰りも同じ。片道6ルピー)チェンナイセントラル駅の隣のビルの2階外国人専用チケットオフィスで購入。タクシーで行けばすぐだと思うんですが、これだけでちょっとした冒険。笑

 

初の一番下のベットだー!(ドキドキ)

一番下のベッドは3段ベッドのみんなで座ってるから、みんなが寝る時間にならないと寝れないのが難点です。

あと、圧迫感もありますね。

 

でも一番の問題は、3段ベットの真ん中ベッドが突然崩れてバタンって下にたたまれたら、歯折れるかも・・・という妄想と戦わなければならないところです。

それさえ乗り切れば、荷物もベッド下に置けるし案外らくちんだよ!

 

朝起きたらみんないなくなってて、はっ寝過ごしたか!?と不安になったけど・・・

無事なにごともなく、マドゥライに到着ー!

へへ、どうですか、インドの列車もなれたもんでしょう。

まぁ夜中移動の次の日は、だいたいぐったりしてますが・・・(安眠出来ない)

あと、服が真っ黒になります。

 

お!!!

 

2段目のベッド畳んだら、バラが降ってきたー!

なんといかしたプレゼント・・・!!!

もしかしてこれは、昨夜ちょいと絡んだ英語のしゃべれるあの坊やからかしら!?

そうだと嬉しいのでそういうことにしようふふ(妄想癖)

 

駅に着いたらまずは宿探し。

適当にぷらぷら歩いてたらオヤジにつかまって、その宿に泊まりました。

こいつはのちに、セクハラオヤジになりました。

 

南インド・・・やはり(当社比)なのか・・・

 

Hotel Subhan
▼次に情報を載せたHotel Ner Ruby Lodgeの向かい
▼cold shower and bathroom inside, single, 一泊350R(590円)
▼部屋は広かったが、汚い。WiFi欲しさに違う宿へ移りました。

Hotel New Ruby Lodge
▼92, West Perumal Maistry Street West Perumal Maistry Street Madurai, Tamil Nadu 625001
▼free wifi, cold shower and bathroom inside, 一泊350R(590円)
▼マドゥライ駅から徒歩5分以内。一件目よりはましだが、やはり汚い。ゴキブリ(大)が壁にくっついてたので、戦ったんですが逃したので、たぶん添い寝したんだと思います。wifiあると言われたが調子悪くて使えなかった。WiFiできるインターネットカフェが近くにいくつかある。Supreme Hotelのネットカフェはエアコン付き1H30R高速wifi。

 

そうそう、南インドの宿って、24時間制なんですね!

夜に宿とれば、夜にチェックアウトできるというなんともありがたいシステム。

 

あ、昨日、海外トイレ事情が気になるというコメントをいただいたので、調子に乗ってこれから宿の水回りも載せてみようと思います!

 

まぁだいたいこんな感じで、安定・信頼のインドクオリティです。

これはまだ綺麗な方ですね。

トイレ脇のバケツに水をためて体をあらったり、シャワーがあったり。

 

インド式のトイレは和式トイレに似てるのですが、未だにどっちむきが正解か分かりません。

たぶん水溜まってる方が前でいんですよね・・・?笑

 

あ、インドのトイレは、左手で拭くやり方ですよ。

 

わたしは・・・

 

トイレットペーパー常備ですが(真顔)

ゴキブリとお風呂も、詰まった超汚いトイレも、もはや便座がないトイレも大丈夫。

だけど、インド式は絶対無理。。

 

やってみようかのチャレンジ精神すら、1mmも起きないです。

そんなチャレンジ精神持ち合わせた女子と女子会すると、ものすごい間違った方向に行くよきっと・・・(でもそんな女子嫌いじゃない)

 

そんな感じですトイレ事情。笑

これからもレポしていこう♪

 

チェックインしたら適当に街をぷらぷらー。

お、なにやら目の前にひとだかりが!!!

 

たくさんの男達が神輿のようなものを担いで、街一番の寺院へと向かっているではありませんか!

 

うーん、パワフルな男達はやはりかっこいいですねー。

決して、じ、上裸だからではないですよ!

 

近くのおっちゃんは「フェスティバルだから特別!」って言ってました。

ほんとかどうかは不明。

 

それではまずはこの神輿?が向かう先、マドゥライのメイン!!!

ミーナークシ寺院 へ行きましょう!

 

カメラ代が50ルピー、中にある博物館が50ルピー(84円)でした。

携帯カメラだけ持ち込み可で、本格カメラは外のロッカーに預けなきゃならないんだって。

ちょっと大丈夫かねそれ・・・(神に祈るのみ)

 

なかなか見応えのある寺内。たくさんの観光客がきてたよ。

全部インド人だが。

 

象さんもおりました。最近こやつ好きだなー。

結構広いので迷ってしまいましたが、こちらが博物館・・・

 

千柱堂(Mandapa of a Thousand Pillars)です!

これは見事!しかもものすごくキレイー!なんていうか、インドなのに清潔!(感激)

そして、今はここは博物館になっているのですが・・・

 

このようにいくつも像があって、お金や名刺や写真がたくさん入っていました。

なにかの願掛けなのかな。この子は人気のある子ですね。

 

人気のない子。。。

なんとなくお金を入れたい気になりましたが、心を鬼にしてスルーしました。

役に立てずごめんよ。

 

寺の本当の中まではヒンドゥ教徒しか入れないのですが、その周りにも熱心に祈ってる人たちがいたよ。

うん、何度も額を床につけ、祈る姿はやっぱりとてもきれ・・・

 

土下座の最上級バージョンが・・・!!!(衝撃)

 

相変わらず祈る人々は美しくて、

そしてわけが分かりません。

 

インド飯をゆる~くご紹介

*VEG BIRIYANI(130ルピー/218円)

インドと言ったらビリヤニ、ビリヤニと言ったらインドです。おいしいよ!

 

*なぞシェイク(70ルピー/118円)

色から想像出来る通り、おいしくなかったです。名前忘れちゃったなぞシェイク。

 

★1ルピー=1.7円

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