オーストラリアでニュージーランドのワーホリビザを申請する方法

オーストラリアから、ニュージーランドへ。


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おはようございます〜♪

ニュージーランド愛を、これでもかってくらいた〜っぷり語る前に。

オーストラリアワーホリを終えて、次はニュージーランドを考えている方必見!!!

 

オーストラリアにいながらニュージーランドのワーキングホリデービザを申請する方法を、メモしておきます!

オーストラリアにきたからには、日本に帰る前にニュージーランドにも行ってみたい・・・

ニュージーランドで羊の毛をガガガッ!と刈りたい!!!

って長年夢見てる方、結構いると思うんですよね(*´∀`)

わかります、ここまできてこれをやらずして、日本には帰れるわけがないです!

 


(言っとくけどニュージーランドの羊、目が不思議すぎて超怖かったよ・・・)

でも申請のために、一度日本に帰らなくてはいけないのでしょうか?

 

いいえ!

 

オーストラリアにいても、ニュージーランドのワーホリビザは申請できるのです!(*´∀`)

ニュージーランドのワーキングホリデービザも、オーストラリアビザと同様、世界中のどこからでもオンラインで申請できるようです。

*オーストラリアビザ申請はこの記事で詳しく書いてますよん「オーストラリアのワーキングホリデービザを申請しよう

 

ただし、オーストラリアと違うところもあるので要注意!

それでは、さっそくいってみましょう〜♪

 

 

ニュージーランドのワーホリビザの申請条件は?

オーストラリアと同じく、一度もニュージーランドでワーホリ制度を利用したことがなく、18歳以上30歳以下で子どもがいないのならば大丈夫です。

31歳になるまでワーホリビザを申請することができ、さらにビザを手に入れてから1年間の渡航猶予(ビザをゲットしたらその1年以内に入国すれば入国後1年間ワーホリできますよってこと)があります。

31歳の誕生日を迎えるまでにビザを受け取らなければならないので、申請は少なくとも31歳になる1ヶ月前にはしておいたほうがいいと思います。ニュージーランドに入国する際に、パスポートの有効期限が15ヶ月以上なければいけません。

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どのくらい学校に通えて、どのくらい働いていいの?

ニュージーランドのワーホリビザがあれば、6ヶ月の就学が可能かつ就労の制限はありません。カナダと同じ条件ですね!

 

カナダ
学校は6ヶ月まで&同じ職場で1年間働ける。延長不可で1年まで。
オーストラリア
学校は4ヶ月まで&同じ職場で6ヶ月まで働ける。条件次第でセカンドビザも取得可能なので、最長2年間のワーホリができる。
ニュージーランド
学校は6ヶ月まで&同じ職場で1年間働ける。条件次第で3か月の延長可能なので、最長1年3か月間のワーホリができる。

 

という感じです。では早速、オンラインでビザを申請してみましょう!

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用意するのはこれだけ

  • パスポート(入国時に有効期限が15ヶ月以上あるもの)
  • お金(申請費は無料ですが、健康診断代が100ドルかかります)
  • 健康診断を受ける病院ですぐ受けられるか聞いておく(詳しくは次の記事で!)

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ワーホリビザオンライン申請の手順

1)まずはニュージーランド移民局の公式HPへいきApply NowのApply online for〜のところをクリックしましょう。

 

2)セレクトからWorking Holiday Visaを選択します。

 

3)New Usersをクリックしてアカウントを作ります。

 

4)ユーザー登録をしていきます。

ユーザーネームとパスワードはこの先ずっと使いますので、必ずメモしておきましょう。チェックボタンにチェックを入れて次へ進みます。

 

って思ったけど、2017年現在、ニュージーランドのホームページがリニューアルされてる(笑)

 

リニューアルされたホームページからだと、ここをクリックしてユーザー登録だよ!

 

5)登録したメールアドレスに届いた自動返信メールをチェックします。

このようなメールが即届くはずです。迷惑メールボックスに入っていないかも確認しましょう。

 

6)ホームページに戻り、今度はLoginから登録したユーザーネームとパスワードでログインします。

 

7)左サイドバーにあるWorking Holidayをクリックします。

(似たような画面だといいなぁ・・・ここからは参考になりそうなら参考にしてください!)

 

8)Select an optionからJapanを選んでOKをクリックします。

 

9)APPLY NOWをクリックします。

10)必要事項を記入していきます。

▶︎Display Mandatory~にチェックを入れておくと、ミスがあったときにエラー表示が出ます。赤いポチマークのところを埋めていきましょう。

 

▶︎Are you represented by an immigration adviser?…移民弁護士を使っているか?

 

▶︎Second Form of Identification…その他のID情報。日本の運転免許証など。

 

▶︎Industry…職種。full listをクリックすると2枚目の画像のようなリストが出てくるので、自分の職歴にあったものを選択し、Industry Codeをコピペする。

 

▶︎codeを入れたらSearchをクリック。Occupationも同様に職業のcodeを探しコピペしてSearchをクリックする。二つ入力できたらNEXTをクリック。

 

▶︎疾患があるかどうか、健康に関する質問。上から人工透析、肺結核、がん、心臓疾患、障がい、入院の必要の有無、介護の必要の有無、妊娠の有無。YESならば、四角い枠の中に詳細を記入する。

▶︎肺結核に関する質問。過去5年間のうち3ヶ月以上、肺結核まん延の低い国以外に滞在していたか(日本は中まん延国なので大半の方がYESかと思います)

 

▶︎犯罪歴に関する質問です。なければ全てNOで大丈夫です。

▶︎ただしバックパッカーの方は注意!上から4番目下から1、2番目の質問は「強制退去処分や入国拒否」に関する質問です。もしかしたら…?(笑)

 

▶︎ニュージーランドのワーホリビザ取得したことがありますか?

▶︎十分な資金を持っていますか?

▶︎いつニュージーランドに到着する予定ですか?

▶︎過去にニュージーランドに来たことがありますか?いつですか?

▶︎specific requirementsの条件を満たしていますか?

 

ここまできたらいったんストップ!SAVEを押してください!

 

ここから先に進むと申請が完了してしまいます。

その前に確認しましょう。

 

15日以内に健康診断を受け、その結果をニュージーランド移民局に送ることが出来るか?

 

オーストラリアでの健康診断事情は次の記事で書きますので、この先に進む方は必ず確認してみてください。

15日以内に健康診断を受け、その結果をニュージーランド移民局に送ることができる方は、最後の申請項目へ進みましょう〜♪

 

11)誓約内容を確認し、同意できたらチェックを入れていく。

SUBMITを押したら申請完了です!!!

 

自分のアカウントはこんな感じになっているはずです。

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オンライン申請後の流れ

オンライン申請後、移民局からすぐに自動返信メールが届きます。そこに添付してあるファイルを開いてみると・・・

 

このように、X-ray(胸部レントゲン)を受けて15日以内に移民局に提出してくださいねって言われたりするわけです。ニュージーランドワーホリのビザは無料ですけど、このX-rayに100ドルかかります。

まぁ申請代だと思えば、安いですね!

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X-rayは必ず受けなければいけないの?

移民局に受けてくださいと言われたら、受けなければいけません。

が、どうやらこれ、人によって受けてくださいと言われる人と、言われない人がいるみたいなんですよね。でも、結核の質問のときにYESと答えた人はまず、X-rayの健康診断を求められると思います。

ちなみに高まん延国は・・・

の国のことで、日本も昔は高まん延国だったのですが、今は中まん延国まで下がりました!でも減ったとは言えLow riskな国とはまだ認められていないので、YESになるんじゃないかと。

それにわたしは、オーストラリアに来る前に地球をぷらぷらしていたので、インドやらタイやらミャンマーやらカンボジアやらロシアやらに計半年くらいはいましたから、当然YES・・・( ̄▽ ̄;)

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ということで・・・

オンラインの申請は、これにて完了ー!!!

申請画面、だいぶ変わっちゃってるのかな!?

ニュージーランド、そんな無理してリニューアルしなくてもいいのに。

 

こんなど田舎なのに、頑張ったんだね・・・・(*´∀`)

あ、ニュージーランド景色の写真見るだけで、愛しくて動悸が・・・!(重症)

 

次回は、オーストラリアでX-rayを受ける方法をご紹介します!

それでは、またねー(*´∀`)

 

★1ドル=77円

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