街並みが大好きな四川省重慶を1日たっぷり満喫コースで観光してきた

歩いていて、とても楽しい街でした。


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おはようございます〜♪

今日は、四川省重慶をたーっぷり1日観光してきます!

ここ連日ビールを控えてしっかり寝ているせいか、体調はほっとんど復活!

それに加えやる気が出ているのは、なんだかこの街、とても好きな気がするからです。

 

昨日、降り立った時にすぐ目に入った、あのメトロ。

あの地上を走りながら交差する感じが、レトロでノスタルジックなのに、近代的で特徴的で魅力的!!!

うわー・・・!ゲームキングダムハーツの街みた(略)

 

さて、四川先輩を気にして、バブルミルクティーでお腹を守りながら、観光開始です。

 

まずは、新疆ウイグル自治区へ向かうためのチケットを買いに、重慶駅へ行くことにしました。

メトロ駅と重慶駅の間には、こんなながーーい階段があります。

 

こういうの、見てるだけで楽しいですね〜♪

 

中国でこの運び方よく見かけるんだけど、肩が痛そうでハラハラしちゃう(´Д`;)

 

いつも通りCtripで時刻を検索して、画像を見せてチケットを買う作戦!

一応「ウォーシャンマイピャオ・・・(チケット買いたいです)」とかもごもご言いながらなんですけど、向こうはだいたいそんなの聞いてないですね(笑)

中国語、一向に上達しないなー。

でも「I don’t know」っていうとみんな「ティンブドン」って言ってくるから、これが「わからない」って意味だってのだけは、わかるようになりました。

 

チケットを無事手に入れたので、駅前(と言っても若干歩いた)のバス停からバスに乗ります。

 

パンダって、熊猫なんですかね。

ションマオって発音だけは知ってるんだけど、漢字はこれなのだろうか?

 

っていうかですね・・・

 

重慶、めっちゃ暑い!!!(´Д`;)

なんかこう日差しもきつい上に、むわっと!!!

 

重慶は激辛料理が有名ですが、この気候が、激辛を生み出したらしいです。

くそ暑いから激辛食べようぜ!とか全然意味がわかりませんけど、きっと夏カレー的な感じでしょう。

 

こんな中、外をウロウロするのはものすごく大変です。

というわけで、向かったのがこちら!

 

重慶中国三峡博物館

博物館!!!

しかも、なんとこちらの博物館・・・無料ー!(*゚∀゚)=3

ぶ、ぶんどりが得意の中国で、無料とは一体!!!

 

かなり広くて綺麗な博物館です。

そして、涼しい。

涼しい、最高。

 

うわーーー・・・博物館ひさびさで、テンション上がりますねー!

 

重慶中国三峡博物館は、重慶三峡(長江本流にある3つの峡谷の総称)のことがお勉強できる国内最大級規模の博物館。

この三峡は3泊4日からのクルーズが大人気で、山水画のように雄大な景色が見れるんだとか!めちゃくちゃ素敵そう!

それをこの博物館で済まそうとしているのが、わたしです。

いやだって、クルーズはバカ高いしトニーもいないし、まぁきっといつかの夢にとっておきましょうよ・・・

 

博物館自体は無料なのですが、わたしはじっくりまわりたかったの、20元(326円)で日本語オーディオガイドをつけました♪

 

博物館は4階建てですので、早速1階からいきましょうー!

 

昔の人の歯とかを見つめながら・・・

なんかいいですねこれ(歯医者さん大好き)

 

館内、とても充実した展示品数で、かなり見ごたえがあります。

 

三峡クルーズもこれで行った気に・・・は、さすがにならないけれども。

 

三峡に生息する生き物たちや・・・

 

そこに生きる人の様子。

 

どなたか忘れてしまったのですけれども、立派な像。

 

とても重要らしい亀さんのハンコ。

 

そして、李白さんの素敵なポーズなどを拝めます!

 

中国語表記しかないんですけど、なんとなくわかる、人類ルーツ表。

 

わたしが学校で習っていた歴史は、どんどん新事実が解明されて、もうだいぶ変わってしまったんでしょうねぇ。

 

三峡の人の昔の暮らし。シンプルで、いいなあ。楽しそうです。

 

日中戦争の時に南京を失った中国は、重慶に首都を置き、それにより重慶はどんどん政治経済文化の中心となって栄えていきました。

 

そのどんどん栄えていく、昔の重慶の街並みも再現されていました。

 

家の様子だけじゃなくて、お店の様子とか・・・

 

床屋さんまであったんだって!おもしろいー!

 

あとは、中国アートの歴史なども見ることができます。

 

これとか可愛くてお気に入り。

 

今までサボってきたので中国史は全然興味なかったのに、こうして旅をしてその地を踏んで、そして入り口に立つと、否応でも興味が湧いてきますね。

やっぱり、学びは実感がなによりも大事なんだ!

 

でも一番興味があったのは、ここかもしれない。

中国少数民族のコーナー!

 

中国には分類されるだけで、55の少数民族がいます。

3年前チベット自治区を旅した時に、「あれは東の方の少数民族だ」とチベットガイドのペマが教えてくれて、ちらりと見かけたんですけど・・・

 

あれから、一度も触れてない。

でも、あの目を奪われた瞬間は、今も強烈に思い出します。

 

ドキドキしながら見つめた、少数民族の衣装。

中国を旅しているからか、最近チベットのことをよく、本当によく、思い浮かべます。

あのころとはきっと違う感覚で、でも同じような想いを抱いて、中国を出る前にもう一度触れたいよ。

 

あれ!?これって、キョウカイちゃんの民族・・・!?(漫画「キングダム」のね)

ど、どこで会えるのでしょう・・・!?(*゚∀゚)=3

 

そして、こちらのThe Years of Anti-Japanese War Hallなんですが・・・

 

なぜか、日本語オーディオが発動しない・・・( ̄▽ ̄;)

なんで!?まさか、日本語だけ仲間はずれ!?

と思って、英語のオーディオに切り替えて部屋に入ったのですが、やっぱりダメ。

えええ〜〜〜・・・めちゃくちゃ気になるじゃんかぁ・・・

 

英語表記もなかったので諦め、博物館のカフェの甘ウーロン茶でまったり。

 

日本のところだけは残念だったけど・・・

でもこの博物館、ものすごくよかったです!

かなりじっくりと時間をかけて、博物館をぐるりと。

ハァ、この時間はいつでもどこでも、しあわせですなー。

 

博物館の周りに、素敵な階段道を発見。

 

重慶の景色は、他の街とは違っていて、本当にかなり素敵に魅力的。

それに、人が少ないのも嬉しい!(´;ω;`)

西安や成都から来たから、そう思うのかなぁ。

 

そんな中国の、ちょっとめずらしい(?)ゆったり時間と空気を感じながら・・・

 

長江沿いに来てみたらこうなってました。

いやあ、わたしの長江のイメージがドカンと崩れた(笑)

 

高層ビルかぁ・・・(´Д`;)

 

さて、それではここからメトロに乗って、次の場所に向かいましょう!

そういえば、中国メトロは結構乗っているのですが、乗り方はまだ説明してなかったので、ここでついでにどんな感じかお見せしますね!

バスよりもメトロの方が、わたしは好きです〜♪

 

中国メトロの乗り方はこんな感じ

メトロは新しいのか、だいたいかなり綺麗です。

 

自動券売機がこちら!

英語表記もあるけど、日本人は漢字でわかるので、とてもラク〜♪

 

まずこのような画面なので、そのまま駅名をタッチしてもいいんですけど、拡大したい時は・・・

 

路線番号をタッチすると、このようになります。

 

駅名をタッチすると、いくらですよって表示が出るので、お金を入れると・・・

 

カードのチケットが出てきます♪

Suicaみたいにピッと改札を通って、出る時は切符みたいに改札に入れて回収される感じ!

 

メトロは地下鉄なことが多いのですが、重慶はこのように地上駅もあります。

 

数分ごとでやってくるので、ものすごく便利〜♪

 

これは全然空いている方で、だいたいが満員電車です(笑)

 

川沿いをぶいーんっとなー。かなり素敵な眺め!!!

乗り換えるときは、改札は通らないので、切符を買うときに乗り換えて降りる駅のお金を払うだけで大丈夫です〜♪

超簡単でしょ!

 

磁器口古鎮

そして、1号線の磁器口を降りて、続いてやってきたのはこちら。

磁器口古鎮!!!

古墳みたいな名前してますが(え?してません?)、ここは茶屋やレストランおみやげ屋さんで溢れ、昔のままに残された街並みを楽しむエリアらしいです。

 

こんな感じ!

なんだか台湾の九份に似てますねー(*´∀`)

 

唐辛子の揚げ物?人気らしいです!

 

調味料とか・・・

 

あげかりんとうみたいなものが、ここの名物みたいですねー。

試食させてもらったけど、めっちゃ美味しかった!!!

 

あとは、この毛血旺って言うのも名物。

これも台湾で食べた豬血湯と同じような感じかな?豚の血を使ったつるんとしたやつ、の辛いバージョン!

いやしかし、髪が赤すぎですねこの時(笑)

 

明日の電車はかなりの大移動なので、何か楽しみになるような美味しそうなおみやげを買っておきたいなー、とプラプラしていたところ。

発見しました!超お気に入りのもの!!!(*゚∀゚)=3

 

牛乳糖!(*゚∀゚)=3

飴っていうか、キャラメルみたいな感じですが、これが、お、おいしいー!!!

食べられる透明ペーパーに包まれていて、昔おばあちゃんがよくくれたボンタン飴みたいで、懐かしい。

かなり種類があって全部試食したんですけど(笑、わたしのお気に入りはチェリートマト味!

2袋で28元(458円)くらいだったかと思います♪

 

いいものを手に入れたとホクホク顔で、どんどん道なりに進んでいきます♪

 

かなりお腹が減っているのですが、お目当ての食べ物が見つけられません。

フェリックスに、碗雑面ってのがオススメって教えてもらったんだけど・・・

 

結局、磁器口では見つけられなかったので、磁器口を抜けてすぐ出たローカルな感じのところで食べることにしました。

あ!ここで、重慶の四川料理ご紹介しますね!!!

 

重慶の四川料理をゆる〜くご紹介

*碗雑面(16元/262円)

これ!豆とひき肉の乗った碗雑面!これね・・・

めっちゃくちゃ美味しかったぁぁぁ♡

からそうに見えるけれど、そこまで辛くなかったかな?でも、フェリックスはビリビリ痺れるからさだよって言ってたから、お店によって違うのでしょうか?

 

*串串香(ビール二本と合わせて30元/490円)

一日中歩き回って疲れたので、適当に宿の近くのお店で!

 

ローカル感出まくりです。プラスチックな椅子が大好物です。にぎわってました。

 

本当は、重慶ではこのような激辛火鍋が有名(すごい種類数のスープに分かれてるのもある)なのですが、さすがに一人火鍋は量的にも値段的にもきついので・・・

 

そんな時はこの串串香がオススメです!

こんな感じで適当に自分の好きな串をとってきて・・・

 

唐辛子たっぷりのグツグツの激辛鍋に入れて食べます♡

 

一本いくら(しかもめちゃくちゃ安い)って感じなので、これなら一人でも安心〜♪

 

隣の席を見たら、串がすごいことになってました(笑)

 

これが、見た目通り、ものっすごい辛さ!(笑)

ごま油みたいなものとニンニクを混ぜたソースと一緒に食べないと、四川先輩に挨拶しなければいけないことになってしまいます( ̄▽ ̄;)

いやあ、これはもう・・・

 

絶対に冷えたビールですよね♡

うわあああん、風邪ひいてたから、超久しぶり!本当はローカルビールが良かったけど!

 

そんな感じで、たっぷり満喫した重慶。

 

最後に、夜の町をプラプラと歩きました。

 

前にワン君が「騒がしいところは生きてるって感じがするから好き」だと言っていたけれど、そういえばわたしも騒がしいところが好きな時、ありました。

 

でもわたしの場合は、「生きてる」と思うから好きなのではなく、「紛れられる」から好きです。

東京のネオンの中に立って、ふと道行く人を見ていると、時々そんな感覚になりませんか。

 

自分以外の時間が流れる瞬間が、妙に心地いいこの感じ!

 

1時間くらいずっと夜の街を歩いていました。

気温も下がり、人も少なくて、少し落ち着いて、ちょっとそわそわして。

わたし、日中よりも、夜の中国の方が好きかもしれない!

 

うん、この街、やっぱりなんか好きです!(*´∀`)

ちょっと中国の街はもうお腹いっぱいかなぁと思ってたけど、こんなのがあるからやっぱり旅は楽しいんだなぁ♪

 

それでは、このへんでおやすみなさい。

明日から、新疆ウイグル自治区へと向かいます!

自然に触れたいよーーー!

 

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