8日間風呂なしモンゴルゲルでホームステイ


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モンゴルゲルホームステイ情報

Top tour & guesthouse mongoliaで、ホームステイ申し込み。

1日35USD、交通費、一日3食、乗馬体験、乗ラクダ体験付。数日ごとに家族や場所を変えたりも出来る。ウランバートルの旅行会社で探した中では一番安かったが、たぶん近くの街(例えばカラコルム)まで行って申し込めばもっと安くできる(20USD程度)はず。申し込み会社によってホームステイファミリーが違うので、子どもや動物のあるなしを聞いて決めたら良いと思います。

ゲルにだけ泊まりたいのであれば、ゲルキャンプ(1日6USD~)などの方法が安上がりです。

 

子どもがいるホームステイ先を選んだので、ウランバートルで適当におかしや文房具を購入して・・・

8日間のホームステイ生活開始です!(*゚∀゚)=3

 

9時半に宿から車で、西バスターミナル(ソンギノハイルハン)へ!

「ドラゴン!ドラゴン!」って言ってたから何かと思っていたら、どうやらドラゴンセンターという場所の隣らしい。

チケット売り場でバスチケットを購入してもらい、乗り込みます。

個人旅行の参考までに、11時発でチケ代は17300MNTでした。

 

なんと偶然にもここで同じ宿の別館に泊まっていた、別の日本人旅人の方とばったり!

ブログのこと話すの忘れてしまったので、ご紹介は出来ないのですが、、

(でもかなり面白い旅してて、結構影響されました)

 

長年旅している彼が、言ってました。

「東チベットの街並が、一番感動した」

って、もう、絶対行く!!!いつか!笑

 

彼とバス待ちで話していると、「日本人デスカ?チケットドコで買えばイイデスか?」って、アメリカ人に日本語で話しかけられました。

もう出だしから、ちょっと出会いがよくわからないんですけど、とにかくシュッパーーツ!!!(*゚∀゚)=3

 

約5時間半かけて、230km西のカラコルムへ!

 

さあて、わたしの席は41番、41番・・・

あ、一番後ろだ。

 

モンゴルのおっちゃんがすでに座っていました。

すごいガタイがよく鋭い目つきのおっちゃんが。

モンゴル人、なんかすごい強そうです。がっちりしてる・・・

 

でも、もはやそれにビビるわたしではないのです!!!

 

「はろー!ねえねえ、そこわたしの席だと思うんだけど・・・」

「ぁああん!?!?ペラペラペラペラ!!(モンゴル語)」

「いや、おっちゃん、わたし41でそこ!チケット見せてよ。」

「(チケット見せながら)ペラペラペラペラ!!!」

「おっちゃん40だから、通路側だよ。」

「ノー!俺がウィンドウシート!!!」

「ノー!わたしがウィンドウシート!!!」

 

分かってないようだなオヤジよ、、

わたしはこの窓側、通路側にものすごく厳しい女。

負けない。絶対に窓側は譲らない・・・!!!

 

じゃなければ、吐く危険性が!!!

 

あ、どなたかトニーの耳塞いでくれました?

 

相当おっちゃんごねてたけど、窓側ゲットー!

ごめんねおっちゃん、でもこれほんと重要な問題なのよ、モンゴルの道どんなか分からないし・・・

 

いつものように酔い対策で音楽をガンガンに聞きながら、モンゴルの自然をぼーーっと眺めます。

色々自然は見てきたけど、やっぱりここもどの自然とも違う・・・

 

このフラットな自然もまた・・・

また美し・・・

うつく・・・

 

ああもう、車内があついー!(´Д`;)

 

こ、こまるよ、アツイとすぐ気分悪くなってしまうんだから!

そしておっちゃんも相当暑いらしく、全クーラー(弱いが)を自分の方向に向けはじめました。

おい!つらいのはみんな一緒だぞオヤジ!!!

シェアしようよ!っていうかシェアしたいよおお・・・!

 

どんどん暑くなっていく車内。

そして、

どんどんわたしの方につめよってくるオヤジ。

なぜ!?狭い!すごく狭いよー!!!(((((( ;゚Д゚)))))

 

なぜかおっちゃんに気に入られたらしいのですが、全部モンゴル語だから、何言ってるのかさっぱりわからん。笑

唯一分かったのは、時間を聞いている時。

10分に一回くらい聞かれましたね。

世の中そんなに早く進まないよ!!!

なんか疲れる、、

 

って思ってたら、オヤジがウォッカをペットボトルに詰め替えはじめました。

ちょ、オヤジ、ほんと何して・・・

 

オヤジ「シーッ!(*゚∀゚)=3」

 

ああ、バスドライバーには秘密だよってことね。

いやもう、そんな少年のような満面の笑みで秘密だぞっ!のジェスチャーされても!!!

知ってる!?車内のアルコールの匂いとかホント凶器になるんだから!!!すごい誘発されるんだから!!!知らないでしょ!!!

 

「一口どうだ!?ほれ!こいつはいいぞ!」

「いや、いらない、でもありがと、、笑」

 

こうしてオヤジとの戦いはわたしの完敗(でも大惨事は回避)でおわり、バス運転手さんがここで降りてって言われて降りたところで、ホームステイファミリーが迎えにきてくれていました。

日本旅人さんとアメリカ旅人さんに挨拶をして下車。

解放!笑

 

そのまま大通りから、これ道ある?どこですか?という感じの自然を車でつっきること約20分・・・

 

お世話になるホームステイ先に到着ー!

おおお、すごい、、

これがモンゴルの移動式テント、ゲル!!!

 

彼らのゲルは、少し小高い丘の上にありました。

ひとつのコンクリートの家と、大小4つのゲル。

山と、川と、草原と、砂漠に囲まれた混合地帯(っていうのかな笑)

 

ゲルの中は、小さな戸棚と机と、ベッド。

 

天井には、空気穴?

 

電気はないと思っていたけれども、ソーラーパネルがありました。

テレビもあるし、USB式なら充電も出来るみたい!

 

トイレは外。もちろんぽっとん!

 

わき水を貯めるところがありました。

なんか濁ってる。笑

 

ここにあのわき水を入れて、手や顔を洗ったりします。

たまに虫が浮いてますが、無視しましょう虫だけに。

すごい恥ずかしいこと言った、、

 

お風呂はありません。

つまり・・・

 

7日間はお風呂なし!!!

 

まあ、そうですよね。

なんかこういうのすごいすんなり受け入れられるようになったなぁ。

どこの国のおかげだろう、記憶がアレで思い出せない、、笑

 

でも7日間入らないのは、生まれて初めてかも!

 

ここのゲルは、おじいちゃんとおばあちゃんの家みたい。

普段はパパママそして3姉妹(6歳、9歳、14歳)は、ちょっと離れた小さな街で暮らしてるんだって。

でも夏はホームステイ客が多いから(一番左はイタリア旅行者の子、こうしてお手伝いに来ているらしいです。

確かにツアー客が、毎日入れ替わりで泊まりにきてました。

 

というか・・・

みんなぜんっぜん英語が話せません!!!笑

ぐぬうしまった、モンゴル語を少し勉強してから来るべきだったか・・・

 

遊牧民が作る乳酒、アルヒがウェルカムドリンク。

すごいすっぱい!!!

でも健康にいいみたいです。

たぶん、ここの家族は牛のミルクから作ってるかと(いかんせん英語が話せないので、大変!!!)

 

と、これを飲んでいたら、もう一人ホームステイ希望者の人が来たみたい。

あ、わたし一人じゃなかったん・・・

 

って、さっき日本語話してたアメリカ旅人!!!笑

 

どうやら彼(アレン)も、ここでしばらくホームステイをするみたい。

しかも彼、日本で7年ほど暮らしてたとか。また、面白そうな出会い!

 

今日は他のツアー客たちとアレンと子どもたちと一緒に、おばあちゃんの作ってくれた夕飯を食べました。

日がどんどん暮れてきて・・・

 

わたし、初日ですでに心奪われました。

 

泣きそうなくらい綺麗でした。

これに、触れてみたかった。

 

みんなの顔も、髪も、牛も、全部がオレンジに染まって、そこにあった。

 

これが毎日見れるのかな、

ただこの中に居ていいのかな、

ただ感じることができるかな。

 

そんな事を想いながら、早めに眠りについたのでした。

では、おやすみなさい!

 

モンゴル飯をゆる~くご紹介

*おばあちゃんの羊肉のおかゆ

すごくシンプルな味つけ。羊肉はちょっと固い。たぶん、香辛料とか全然入ってないかと。ケチャップをかけていただきました。おいしかったです。ありがとう。

 

★1トゥグルグ=0.059円

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