すんなりいかないひとり旅はポジティブに楽しむ

宿はどこですか・・・


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パレルモ到着ー!

さーて、予約してある宿まで歩いていきますよー。

 

行き方は簡単!

駅から大通りをまっすぐ行って、左に曲がるだけです(*´∀`)

詳しくは覚えてないけれど、予約した時に地図を見たらだいたいそんな感じだったので、だいたいそんな感じで向かいましょう!

 

クリスマス仕様?パレルモ散策も楽しみだな〜♪

 

えーと、この辺りで左に曲がるのかな?

なんだったっけ、道の名前・・・覚えてないな・・・・ま、いっかここで曲がってみよっと(*´∀`)

と、曲がっては「うーん、違そうだなー」ときた道を引き返すを、5回くらい繰り返し。

 

あれ、なんですかこれ。

永遠にたどり着けなさそう!(((((( ;゚Д゚)))))

だめだ、今朝のタオルミーナ駅までの道のりといい、今日はわたしの素晴らしい計画性が全く発揮できない日!!!

 

という名の、無計画性が存分に発揮されている日。。

そうですよ、事前にきちんと調べたり、住所をメモったり、地図をスクショしておいたり、GPS起動させといたりしておけば、現代の旅でこんなことは一切おこらないのです。

 

でも、今これで旅してますから。

見える範囲がせますぎて、何がなんだか!

 

あーー、わからんよおお、、たしか劇場みたいなところの近くのはずなんだが。

またもすでに1時間くらいウロウロしてます。疲れた、、(自業自得)

しょうがない。そのへんのカフェで、WiFi使って調べよう。

 

「ボンジョルノー、あのー、WiFiある?」
「WiFi?ノ!」

 

ぬおー(*´∀`)

 

「んー、おっちゃん、シアターってこの辺?」
「・・・???」
「シアター!ほら・・・シアター!」
「ペラペラペラペラ(イタリア語)」
「ええっと、ドンデ エスタ シアター!」

 

と、めちゃくちゃにスペイン語と英語を混ぜてみるも、伝わってるのかどうかわからん(笑)

 

「◯◯△!!?(手をぐわぐわっとさせる)」
「え!?◯◯△!!?(手をぐわぐわっとさせて真似する)」
「そうそう!(的なイタリア語)」
「いやわからんなんだそれ(*´∀`)」

 

お互いに、失笑。笑

超こわもてのおっちゃん、がんばってくれてるんだけど、さっぱり。。

 

「おい、なんか書くものあるか?(的なイタリア語)」
「え、あ、じゃあこれに・・・」

 

って、地図を描いてくれているではないですかー!(´;ω;`)

お、おっちゃん見かけによらずめっちゃ親切・・・!(失礼)

で、何かをスラスラ書いてくれてるんだけど、どこに行きたいかわかってくれてたのかな!?

 

「ほらよ!」
「わあー!ありがとうー!!!」

 

いや、地図下手じゃね?(*´∀`)

やだ、すごい面白い。。笑

 

「おっちゃん、字が読めない!なにこれ?」
「Via ナンチャラカンチャラ〜」
「このまるは?プラザ!?」
「えーー、ライト!」
「ああ、信号かな?」
「で、これがマッシモで〜」
「マッシモ!!!(なんか聞いたことある!)」
「マッシモ!!!」

 

おっちゃんにグラッツェ連発してお礼を言って、このよくわからん地図を頼りに、とりあえずマッシモに向かってみます。

果たしてこっちが宿の方向なのかわからないけれど、マッシモなんか聞き慣れた単語だったし、あってる気がする!(雑)

 

と、どんどん進んでいくと・・・

 

あ、これきっと、マッシモ・・・

 

って、劇場だー!!!(*゚∀゚)=3

そう、このマッシモ・・・

マッシモ劇場のことだったのです!!!

おっちゃん私がシアターに行きたいって言ったのわかってくれてたんだね・・・!イタリア語わからなくてごめん!

 

そして、この近くにインフォメーションセンターがあったので、おねーさんに宿の詳しい場所を、英語でらくらく教えてもらって、無事宿にたどり着くことに成功しました!

ひーー、また1時間以上かかった!!!

 


迷わず行けば約30分の道のりを、、

 

トイレに便座、よーし。

 

ちょうどフリーパスタDAYをやっていたので、参加!ありがたいー♡

 

シンプルパスタ〜♪

 

あと、疲れすぎたので、ビールも。染みるーーー

 

適当に隣の人たちとおしゃべりしていたのですが、タイのひとり旅のおばちゃんが、めっちゃ喋ってました。

 

タイおばちゃんのフルーツサラダ♡

なんかこうやって、フルーツくれるところとか、携帯ストラップにゴムつけて落とさないように手に引っ掛けてるところとか、「なんでもオッケー!」っていう母感が、ものっすごく落ち着く!

 

パスタを食べ終わったら、みんなが楽器をそれぞれ自由に弾き始めて、ヒッピー感が強くなったので、一足お先に眠りにつくことにしました。

 

ドサっ(ベッドにダイブ!)

あーーー、ほんっと疲れたーー!

 

「ハロー」
「あ、ハロー(ひといたんだ)」
「あなたどこから来たの?」
「東京だよ〜、あなたは?」
「アメリカよ。東京、忙しいところから来たのね」
「あー、でも東京の中心部に住んでるわけじゃないから」
「あら、そうなの?」
「超お金持ちしか中心には住んでないよ!はは」
「なんで?」
「いや、ほら家賃が高いし?」
「お金持ちはクレイジーだから中心部に住むの?」
「いや、家賃が高いからお金持ちしか住めないていうか」
「クレイジーなのね・・・」
「ちょ、話を聞いて。笑」

 

全然人の話を聞いてくれない、やたらキャラの濃いおばちゃんと一緒の部屋になったみたい。

まぁ、ドミにはいろんな人がいますからねえ。寝よーっと・・・

 

すやすや・・・

 

してたら、おばちゃんがドミの中で大声で電話し始めました。

ぬおおお、何時・・・0時・・・ねむいよおお・・・

 

「おばちゃん、ごめんでも、ほら寝てる人がいるから、電話外でしてよ・・・」
「あら!ごめんごめん!声小さくするね!」
「いや、外・・・」
「声小さくするから!」

 

って、本当に小さく話し始めるおばちゃん。

うーん、、ま、まぁいいか。笑

 

これで安眠、すやすや・・・

 

 

してたら今度は、朝3時くらいに超酔っ払った子が帰ってきて、何やら叫びはじめて(*´∀`)

はーー、もう知らん!ひとり旅たのしー!(ポジティブ)

 

★1ユーロ=137円

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