フローレス島旅のはじまり港町ラブハンバジョ

のんびりと。


AD


 

おはようございます〜♪

 

ロンボク島からの4日間のボートツアーを終えて、フローレス島に到着!

 

今いるのは、フローレス島旅の始まり、港町のラブハンバジョです♪

 

チリ出身のブレンダと、適当に見つけた宿のダブルルームをシェア!

インドネシアではシングルはほとんど見かけないので、シェアできる人がいると助かりますね〜♪

 

まぁ・・・アジアらしい宿でその、オススメはあんまり・・・( ̄▽ ̄;)

 

「えー!もう絶対違う宿にうつる!こんなの耐えられない!!!」

「いやあ、なんか色々思い出すなぁ・・・」

「俺、インド旅が蘇って・・・」

「俺はタイ・・・」

 

スペイン人のアルフレドと、アルゼンチン人のグイドはお隣さんの部屋。

2人だけじゃなく、アメリカ人ハーレーやオランダ人クンも一緒の宿に泊まっています。

なんとなく行くところは、同じなんですね(笑)

 

というか昨夜も・・・

 

ちょ、セレブ感・・・!!!(笑いをこらえている)

と、ボートを降りてソッコーでシャワーを浴びて、みんなですんごいおしゃれなカフェで夜ご飯を食べたり・・・

 

クラブ(?)に行ったりしたのですー(*´∀`)

ボートツアーにいた人ほぼいて、まぁ〜〜〜なんだかものすごく不思議な感じ!!!

ボート生活と、陸生活のギャップがものすごいっすなー。

 

なんかライブに乱入しちゃってる子いるし(笑)

前回記事のクジラダイブの子かと思われ。彼の誕生日だったみたいで、すごく幸せそうでした♡

 

「おはよー」

「モーニンー」

「俺らバイク借りて滝まで行こうと思ってるんだけど、misakiもどう?」

「んーーー・・・」

 

わたしは一人で、ラブハンバジョの街をブラブラとすることにしました。

なんかそんな気分。協調性ない(笑)

 

見て、あんなところで寝てる!気持ちよさそう〜♪(*´∀`)

 

さすが港町!フッシュマーケットには、たくさんの魚ー!って・・・

あっという間に街をぐるっとしてしまいましたよ(*´∀`)

ラブハンバジョは、とても小さな港町なんですねー。やることなくなったわ(笑)

 

適当なところでお昼ご飯を食べて、マッサージを受けて。

あとはカフェや宿で、ひたすらイルカ漁のことについて調べていました。

んーーーーーー、なるほどなぁ・・・

 

「あれ、今日出かけなかったの?」

 

あ、同じボートのイギリス人の子!名前は・・・わからん(笑)

英語の名前が、全然覚えられないよ!!!

 

「そうー、みんなは滝に行ったけど、やりたいことあって」

「そうそう滝に行ったんだよねー。わたしもダラダラしちゃったー」

「ああ、あなたの友達も滝に行ったんだね!」

「うん、ていうかわたしひとり旅中なのー」

「そうなの!?いつも一緒にいるからてっきり友達旅かと!」

「違うよー!でもすごい気があって、彼らに出会えて本当に嬉しいよー♪」

「わー、いいね!でもボート旅疲れたよねー。船酔い、やばかったー!」

「えー!わたしも!超辛かったーー!」

 

宿で残っている暇人同士、話が盛り上がります♪

ほんと、同じ旅をしていても、それぞれのストーリーがあるんだなぁ・・・

 

「ここから、どこ行くの?」

「とりあえず、ルーテンまで行こうと思ってて〜」

「あ、もしかして、トラディショナル・ビレッジ!?」

「そうそう!」

「えー!わたしも一緒に行こうかな!?」

「あれ?他の友達は?」

「彼らはバリ島に戻るみたいー!」

 

そうなんですよね。

わたしがボート旅で仲良くなった人たちもひとり旅の人ばっかりだから、この後、本当にそれぞれ違ったところに行くんです。

わたしは東へ東へ行きたくて、とりあえずルーテンってところまで行こうと思っているのですが・・・

 

「わたしもう明日のバスチケット買ったけど、一緒に行く?」

「んーー、もうちょっと考えてみる!」

 

彼女は、ルーテンに行くかお悩み中のようです。

ま、行くなら同じバスになるはずだから、その時に〜♪

 

みんなが帰ってきたので、夜ご飯を食べに行くことにしました!

やってきたのは、フィッシュマーケット!(*゚∀゚)=3

昼間、お兄さんが寝ていたところだー。

 

まだだいぶ早いので、貸切状態〜♪

夕暮れがはじまって、かなりいい感じのアジアな雰囲気です!

 

この感じ大好きー!

 

適当なところを選んで、座ります。

 

「なんか、ヌードルっぽいのがいいなぁ。ヌードルある?」

「俺は腹の調子悪くて、ライススープみたいな・・・」

「???」←店員のおねーさんわたしの方を見る

「ヌードルだって!あと、ライススープ!」

「おー、オッケー!」

「ちょ、俺ら全く同じこと言ったのに、なんでmisakiだけ!?」

「ほほほ、アジア人同士通じ合うものがあるのだよ〜♪」

 

アジアを旅していると、なんかこういうことすごく多いです。

欧米人が言ったことが通じず、「通訳して」ばりにわたしの方を見るんですけど、わたしも現地語わからんから英語で同じこと言ってるだけなんだけど、なぜか通じるみたいな(笑)

やっぱりアジア人同士、仲間意識みたいのあるのかな!?ちょっと嬉しい♡

 

屋台前にたくさん並ぶお魚さんの中から、わたしはこちらのお魚さんを頼みました。フレッシュ感満載!

 

選んだ魚を、手馴れた手つきでパパパっとさばいて・・・

 

そして焼いてくれました!港町だー!なんって、贅沢な・・・!!!

 

ものっっすごく美味しそう!(*゚∀゚)=3

ビールとともに、幸せな気持ちでいただきまーす!

 

「う、わーーーー、感動するほど美味しい・・・!」

「いやー、これビールだなーー♪」

 

グッ・・・ビシャ、

グッ・・・ビッシャーーー!

 

「いや何をやっているのかな、そこのお兄さんは。」

「ペットボトルでビール開けたかったんだけどな〜」

 

服びしゃびしゃ。あいかわらず、ゆるすぎオランダ人のクンです。

さっきから横で「お前、昨日俺のこと利用したろ」とか「昨日の夜のこと覚えてんのか?」とか「日本やばい」とかうるさいロナルドくんと、同じ国出身とは思えませんな。

ってなにこれ、まるでわたしがあたかも襲ったかのような!!!

 

「何なのさっきから!昨日のことならあんまり覚えてません!(堂々)」

「えーーー、俺のこと利用したくせに〜」

「うん、してたしてた」

「なになに、何したの〜?」

「してな・・・ああ、あれ(笑)

 

そうなんですよ。

昨夜のクラブは、いろんな女の子たちにくっついて踊る現地人が多くて、一人で踊っているとススっとダンスペアポジションに入ってくるんですよ・・・

え、誰?そんな寄らないで?( ̄▽ ̄;)

ってなったので、たまたま横にいたロナルドを指さして「ほら、ここに彼氏いるから、ね?」ってATフィールドを・・・(でも無駄だった。笑)

 

「まー、いいじゃんそんくらい〜♪」

「お前、潔癖すぎるんだよ」

「旅ロマンスってのがあるだろ」

「人の目を気にしすぎ」

「エラビスギ」

「あー、うるさいうるさい ( ̄▽ ̄;)」

 

最後の最後まで、笑いの絶えない人たち!

 

カメラ目線やめい(笑)

 

ゆったりとした時間の中で話し笑いあう、なんでもない、特別な時間でした。

受け入れてくれる人がいるというのは、心地が良くて安心ですね。

 

そんな時間は、本当にあっという間で・・・

 

次の日の朝、それぞれが「またね」と別れの挨拶をして、出て行きました。

 

「寂しい」と「ありがとう」と「またね」

素敵な出会いがあった後の別れは、やっぱりとてつもなく寂しい。

 

次はいつ会えるのかなと思うと、久しぶりにこみ上げるものがありました。

ヨーロッパ旅は幸せで満たされて「またね」が簡単に思えるのに、アジア旅はこんなんばっかりなので、なにがこんなにも違うのか、自分でも不思議です。

 

ふう・・・

さぁ、わたしも準備してーっと・・・

 

「あ、これ俺の宿代なんだけど、スタッフいないから払っといてくんない?」

「いいよー。ロナルドももう行くの?」

「おう、またまた3日間ボートの旅!」

「わーーーー、タフですなー・・・」

「じゃ、みんな、まったね〜〜♪」

 

みんなが、結構しんみりと出て行く中、ひらひらと手を振って、やけにあっさりと、そして晴れ晴れと出て行くロナルド。

わたしの隣にいた出発待ちのオランダ人クンは、ちょっと寂しそうにしていました。

いいコンビだったもんね。いやーー、最後まで彼らしいっていうか(笑)

 

そこにタイミングよくやってきた、宿のスタッフさん。

あ、ロナルドのお金、わたしが持って・・・

 

「Hey、you!宿代は?」

「あーー・・・」

 

あの、わたしがー・・・(*´∀`)

 

「Japanese girl, pay!」

 

ぶっっっ!(((((( ;゚Д゚)))))

ちょ、ちょっとー!あの女が払うから俺払わんよ的な言い方やめろ!!!

 

「聞いた!?クン、今の聞いた!?聞こえが悪すぎない!?」

「あっっははは、ロナルドらしーー(笑)」

 

典型的なオランダ人って、こういうことなの!?

あいつめ!!!(((((( ;゚Д゚)))))

 

しんみりな雰囲気を、容赦なくぶち壊すロナルドくん。

そんな彼のことをもっとよく知るのは、もう少し先の話になるのですが。

 

ま、それじゃ・・・

 

わたしも、ルーテンに向かいますか!(*゚∀゚)=3

フローレス島を東へ東へと、行くぞ〜♪

 

インドネシア飯をゆる〜くご紹介

*ヌードルスープ(20,000ルピア/166円)

実は魚以外にも頼んでたのですよふふふ、お腹いっぱい!魚は55,000ルピア(456円)でした♪

 

マンガ第9弾も公開中!

Webマンガ「初海外を女ひとり旅してみたら」第9話も引き続きどうぞよろしくです♡

カナダワーホリバイトでやらかした話 Part2
(クリックでマンガに飛びます!)

 

★10,000ルピア=83円

AD

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

4 Responses

  1. いの
    いの 2017年5月14日 at 5:20 PM |

    読んでてヨーロッパとアジアでの別れの感覚の違いってなんだろうって考えたんですけど、、、
    なんとなぁ~く「ホームとアウェイの違いなのかも」って思いました。
    アジアだとお客さんが自分のホームから出ていく寂しさと、ヨーロッパだと自分がお客さんでそこから出ていってもまた遊びに行けば会えるという感覚というか、、、
    そこに行けば会えるという安心感はヨーロッパの方があるでしょうし、やっぱりなんだかんだでアジアは自分達のホームって感覚があるんじゃないかな?って
    うーん、まったく的外れかもですが、自分だったらそゆな風に気持ちが動くかもって思いました。

    なんにせよお別れが寂しいと思える人達と出会えるって寂しいけど幸せですよね!

    Reply
  2. しま
    しま 2017年5月15日 at 2:44 PM |

    こんにちはー!以前、『みさpさんに影響受けて、ビクトリアにワーホリいく予定です!』とかコメントした者です(^^)!!
    が、しかし、なぜかわたしいまタイで働いております!(笑) 考えがコロコロかわる・・・←
    久しぶりに見に来たら、なんといまはアジアにいるんですね\(^o^)/
    まだヨーロッパが追い付いていないので、急いでよみすすめまーす!
    ビクトリアワーホリはやめたけど、世界一周はまだ目標にしてお金ためてるところなので!
    タイからプチ旅行で行けそうなとこ探してたので、インドネシア情報たすかりまーす❤️!

    Reply

Leave a Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)