まさにイメージしていたモンゴルの景色が広がる民族の祭典ナダム


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カラコルムの近くで、ナーダムというお祭りがあるみたい。

 

というわけで、連れていってもらいました!(*゚∀゚)=3

「ナダム!フェスティバル!ゴー!ブゥーン!(←車)」ってずっと言い続けていたかいがありましたね!!!

 

会場の町・・・というか、草原です。

これぞ、まさに想い描いていた、モンゴルの草原。

長いサラサラの草が風で揺れる、モンゴルの草原!!!

 

民族衣装を着て、モンゴル馬に乗る人たちがたくさん!

ぐはあ、ものっすごくかっこいい・・・!!!

あ、向こうから3人組がやってきましたよ。

 

すれ違い様に笑顔で挨拶する王子3人組が!(*゚∀゚)=3

あれ、なんだこれ、異様にときめくんですが。

乗馬マジックですか?

だてに王子は馬に乗ってないってわけだ!(?)

 

ほぼ全員、民族衣装を着ていました。

大きなだぼっとした袖と、カラフルな帯、馬に乗るためかブーツに、帽子。

 

女性は小さなバックと帽子で、すごいマダム感です。笑

 

草原に座って、井戸端会議をしております。

鼻(嗅ぎ)タバコ交換してるみたい。

せっかくTHE☆草原にいるので、色々して遊んでみました。

 

ジャーーーーンプ!

って、まさかの小学生と同じ飛距離!そんなばかな!

得意なスポーツ:縄跳び、な私としたことが!!!

 

西モンゴルには鷹狩民族がいるみたいなので、そこから連れてきたのかな?

 

この草を投げて、人につけて遊ぶらしい。

はしゃぐアレン。素ではしゃぐアレン。

ちょっとリアクションがでかすぎるアレン。

やっぱりこの人は小学校の先生に向いている!

 

トイレでは、心を無にする術を作動させましょう。

向こう側は完全オープンだし、ただ大きな穴に板が橋渡ってるだけなので、流れない分、ニーハオトイレよりキツイです。

 

にしても、モンゴル人ってほんとすごく強そうですね・・・(このおっちゃんは特に強そう。笑)

今まで色んなアジアの国行ったけど、一番強そうに見えます。

 

格闘技で組んだ瞬間相手の強さが分かるっていうじゃないですか。

あれ、わたし、分かる気がします。

モンゴルの人たちとぶつかった時、くっ・・・、こいつは強い・・・!って思いましたもん。

いやほんと。骨太っぽい感じがしました。

 

そんなアジア最強(私の体当たり調べ)のモンゴル人たちが、伝統的な格闘技をしてました。

その昔女性がチャンピオンになってしまったことがあって、それを防ぐために胸が開いたコスチュームにしたのだとか。

・・・アレンがそう話してくれたんですが、だまされてます?

 

レスリングのような、相撲のような。

あまりガチャガチャと激しい感じではなかったです。

相手を倒したら鳥のように手を広げて、ふわふわして勝利をアピール?していました。

 

やっぱり強そうです。

でも、強そうな男性よりもときめくのは・・・

 

やっぱり民族衣装+馬王子~♡

(いいですか、今回の記事は生温かい目で見なきゃだめですよ!普段よりもさらに!磨きをかけてよろしくお願いしますね!頼みましたよ!!!)

 

馬に乗りながら団らん中の王子たち。

なんだろう、これ・・・

今までで旅してて一番ときめく組み合わせかもしれない!!!

あああ~~~妄想ひろがるーーー!!!

 

「あ、そういえば、このあと、ホースレースあるみたいだよ。」

 

ほう!おもしろそう!競馬みたいな感じ?

NO1馬乗り王子を決める的な感じか!?(違う)

風のシルフィールドを思い出しますね!(チガウ)

 

というわけで、アレンとゲルに泊まりにきたスペインカップルと一緒に、わくわくしながらゴール前でスタンバイ!

どうやらもうすでにどこかからスタートしたらしく、このひっっっっろーーーーーい草原のどこかをぐるっとまわって、ここのゴールに来るらしい。

どこがコースだかなんだか全然分からないんですが、まぁとにかくこの人が集まっているゴールにくるようです。

草原に目印とかないから無理じゃないかな。

 

モンゴルのおっちゃんと、ダンスを踊ったりして待ちました。

たぶん、酔っ払ってるんだと思います。笑

 

モンゴル男性は、酒好き、タバコ好き、ケンカ早くて強い!

なイメージがなぜかついてしまったのですが、なぜでしょう。

 

あ!!!

あれは、一番に戻ってきた王子では!?

 

キャー!!!!王子よーー!!!(*゚∀゚)=3

 

おう・・・・・

 

子ども!(((((( ;゚Д゚)))))

しかもちびっこすぎる!!!!期待していた王子となんかチガーウ!!!

でもこれはこれでかっこいいーーー!!!

 

なんと、このレース、ちびっこたちのレースらしいのです!

見た感じ、5~10歳くらい。

モンゴルの子って、そんな小さくても馬に乗れるの!?!?

 

余裕で乗れるらしいです。

 

もはや、自転車感覚です。

 

何頭も馬を引き連れて移動する子ども。

 

背中の上に立っても余裕。

 

これ、馬に乗るっていうのが、当たり前なんだろうなぁ・・・

 

女の子まで乗れちゃう!!!

なんてこったい・・・

すごいかっこいい!!!

この、なんていうか「当たり前感」が!

わたしにとってはすごく特別なのに、彼らに特別感が一切ないというこのギャップ!

 

たぶん今日のレースで一番とった子とか、モテモテなはずです。

足の速い子はモテるというあの法則が、モンゴルでは乗馬に適用!

 

いやあ、なんかもうこれは・・・

遊び方が日本とちがうんだろうなぁ。

ああでも長年、この目で見てみたかった光景が、目の前にあってうれしい。

風を、空を、空気を、光を、においを感じることができて、草原で当たり前に馬に乗る彼らが見れて、うれしい。

 

そんなことを想いながら妙な達成感とともに、みんなと離れてぼーっと草原を眺めていました。

「あ、misaki!いた!!!」

あ、パパー!(*゚∀゚)=3

わざわざ探しにきてくれ・・・

 

たのね、馬に乗って!!!(((((( *;゚Д゚)))))

 

「帰るよー(みたいなモンゴル語)」

 

は、はい・・・

 

いや、これ、

たぶんだけど、

 

馬の上からプロポーズされたら、最高にときめくんじゃなかろうか・・・!?

 

え?プロポーズ?

そう、ちょっと草原で佇んでいたら、トニーが馬に乗って颯爽と現れてね…

わたしの前で止まって、真剣な顔して一言いったの。

「結婚しよう。」

(タイミング良く、そよ風吹く…)

 

はい、本日の妄想着地。

生温かく読んでくださってありがとうございました。

これはときめきすぎて倒れるかもしれないやつだと、個人的には本気で思ってるんですけれども!

 

モンゴル飯をゆる~くご紹介

*モンゴル餃子

大きくて油っこいくてうまいが、油っこい。

 

★1モンゴルトゥグルグ=0.059円

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