今度は二人で夜のアムステルダムを散策

なんでもありな、アムステルダム。

 

アムステルダム国立美術館を堪能した後、待ち合わせ場所へと向かうことにしました。

せっかくなので、香港の子と一緒に、夜のアムスを探索してみようってことで〜♪

 

待ち合わせ場所へと向う途中。

 

自転車がやたら多い。

 

なんて、素敵な風景が広がるのでしょう!

オランダの田舎の風景がとてつもなく好きだけど、これはこれで!

一見ベネチアと同じような運河のある街だと思うけれど、全然似てないですね。なんでだろう?

 

自転車が多いせいかしら。笑

 

ベネチアは迷路のようで、歩いているとあれ、行き止まり・・・ここどこ・・・!?という感じになるけれども、一方のアムステルダムはきちんと計画されて、運河や道がある感じがします。

言ってみればアムステルダムの方が、近代的!

 

あそこで何か盛り上がってるぞ?と近づいてみると・・・

 

移動式バーに、超ハイテンションなお兄さんたち。笑

たーのしそうー!!!

アムステルダムの方が、「いやっほーう!パーティー!」なノリが強いんですね、きっと。

 

こっそりアート。

 

橋の高さはそんなにないのですが・・・

 

この通り、大きなボートも背が低いので、す〜〜っと♪

 

水がある街は、光がキラキラとしていて綺麗です。

 

おしゃれカフェだ!突撃してみたいけれども、時間がないのでスルー・・・

こういうところでコーヒー飲んでのんびりしたら、最高だろうなぁ。

 

で、なんとか待ち合わせ場所に到着!

指定されたのは、アンネの隠れ家で「アンネの日記」を綴ったとされる、あの有名なアンネ・フランクの家です。

 

アンネ・フランクの。。笑

えーっと、何時間待ちなんだろ。。

 

ちょっとちょっと、アムステルダムさん。

どこもかしこも、長蛇の列じゃないですか!!!

これは週末だから!?それとも平日もこんな感じなのでしょうか。

一応待ち合わせ場所なので、とりあえず列に並んでみるものの・・・入るかなあこれ・・・

 

「あ!いたー!」

「おお、すごい!よく見つけたね!」

「ねえ、これ・・・並びたい・・・?」

「うーん・・・うーーーーーん。笑」

 

ということで、お互いに意見が一致し、アンネ・フランクの家は諦めました。笑

 

また、きっといつか!

 

「どこ行く?とりあえず街を探索して、どこかでディナーでも食べる?」

「いいね!てか、ビール飲みたい!」

「あ!なんかオススメのところ、トリップアドバイザーで見た!」

「おー、さすがー。そこへ行こう〜♪」

 

アムステルダムのCOFFEESHOP(コーヒーショップ / 一単語!)といえば、COFFEE SHOP(カフェ)ではなくて、マリファナなどのソフトドラッグが、合法で買えたり吸えたりできるところ。

街中のいたるところで見かけましたよー。近くを通ると、マリファナの匂いがすごい。この匂い苦手、、

 

こんな狭いところに観覧車が。笑

なんかなんでもありだな、この街。

 

ここがその、クラフトビールが飲めるところらしい!じゃ、早速私達も♡

 

「ごめんねー、満席!どのくらいになるかわからないんだけど。。」

「えーーー!!!またーーーー!!!」

 

ああ、私のものっすごく好みな、ビール工房・・・!週末だからなのですか・・・

 

仕方がないから、引き続き探索!

今度は、飾り窓地区(Red light districts)にやってきました。

 

 

場所はこの、アムステルダムのすごく中心のところ。

De Wallenと呼ばれ、合法で売春業が行なわれている、超有名な地区です。

鋭いネオンの光る小さな縦長の窓が飾り窓で、そこに下着姿のお姉さんたちが立ち、お客さんと交渉していくみたいです。

カーテンが閉まっている時は、中にお客さんがいる時なのだとか。

 

下着姿で立っている絵は、衝撃的でしたが・・・

よく見るとお姉さんたちは、結構自由にくつろいでる。笑

人のいない飾り窓の中を覗いてみると、艶かしいライトに包まれて、プラスチックマットレスのベッドと、洗面台と、スプレー(お掃除用?)と・・・と、なかなかシンプルな作りで・・・

 

「すごい興味津々だね。笑」

「えっ?興味ないの?」

「まあ、すごいなとは思うけど・・・」

 

えー、だってこの辺りの地区は、アムステルダム独自の歴史と文化と今があってある場所じゃないですか!

コンドームショップがたーーーくさんたち並び、SEX PLACEなんて安直な名前のお店があったり、どう考えても興味でるじゃない!!!

ここにいるお姉さんたちの75パーセントは、東欧など他の国から来てる人達みたいだし・・・あーこんな時、ローカルと一緒にいたらもっと色々話聞けるのになあ。

 

と、コンドームショップの前のツアー団体を見ながら思いました。

こういうツアーもあるんだね!

 

で、どこで食べようか?と、さらに歩くこと1時間。。

今日は朝から観光しっぱなしだし、疲れてきたなー・・・

とは、一言も発しない日本人の私。笑

 

やーーーっと、気になるお店があったのか、中に入って念願の乾杯〜♪

歩きまくったから、ビールが美味しい!!!

 

そして、なんておいしそうなお肉料理・・・!!!

やっぱり誰かと旅すると、シェアできるからいいですよね。一人では絶対に頼まない!

 

という感じで、確かにマリファナとか売春とか色々興味深かったけど、2人で散策したアムステルダムの夜は、なんとも平和に過ぎていくのでした。

 

うん・・・平和すぎる。

まるで違う街にいたみたい。あの初日に感じた強烈な異様な空気は、なんだったんだろう・・・?

 

オランダのご飯をゆる〜くご紹介

*ブレッド

料理を頼むと一緒についてきました。いつも、これだけでお腹がいっぱいになる。

 

*ビーフパイのようなもの

オランダでパイが人気なのかは知らないんですけど、ものっすごく美味しかったー!あとはさっき載せたお肉料理とビールで、全部でシェアして17ユーロ(2,330円)でした。高くついたけど、満足!

 

*TWIX(0.89ユーロ / 122円)

一方で、私のランチはこちら。あいかわらずの、この格差。このチョコすごく好きです。

 

★1ユーロ=137円

 

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