メルボルンで一番おいしいと思ったコーヒーのあるカフェ | Proud Mary

カフェ巡り開始ー!

 

こんにちは!

働きまくっていたちっとも面白くない日々から無事抜け出し、余裕のある最近(だがあいかわらずブログ更新率は低くてすみません)です。

 

ついに・・・

カフェの街メルボルンにて、カフェめぐりをはじめましたー!(*´∀`)

ひとりだったら長居できる安いスタバで満足っしょって思っていましたけれども、最近ようやく数少ない友人たちと出かけるようになってきたのでね。

まずは、気になっていた超有名店のProud Maryに、友人数人で行ってきました♪

 

 

場所はフィッツロイ(Fitzroy)という、人気のおしゃれエリア。

トラムに乗ってフィッツロイに向かうと・・・

 

工場みたいな建物が立ち並んでおり、どうもカフェなんてなさそうな雰囲気なのですが・・・

 

「なんかカフェって感じじゃないけど・・・」

「本当にこっちなの・・・?」

 

疑いはじめる友人たち。

大丈夫、大丈夫。1年以上もいろんな国あちこち行って旅してたんだよ?

目的地に着くことに関してはもうそりゃ、もうプロ並みっていうかいいんですよねgoogle map大先生・・・!?(iPhone画面凝視)

 

やはり信用できるgoogle map大先生、無事にたどり着けたみたいです。

しかし、これが超人気店?

なんだか別に特別な外観ではないような気がするのですが・・・

 

という外観とはうらはらに、なかはこじんまりとかわいらしい雰囲気♪

 

友人(というかゆうじろう氏、コーヒーお勉強中らしい)がコーヒーについて質問してたら「ここ入ってもいいよ」って丁寧に教えてくれるバリスタさん!優しい〜♡

 

よくわからないんですけど、わたしが働いているカフェとは比べものにならないくらい見た目がかっこいいってことだけはわかります(*´∀`)

 

コーヒー豆も売っていました〜。

これ、これ。これが目当てのひとつだったんですよね。いやあ、種類とかよくわからないなー。

 

「おねーさん、これ違いは一体なんなのでしょう?(我ながら素人の質問…)」

「あ〜、これはこういう感じで〜これは〜」

「ほー(でも自分がどういう味のコーヒーが好きかわからないよ)」

「まぁいつもはもっと種類あるんだけど、今日は祝日明けだからね〜」

「え!?本当はもっと種類あるの!?」

「もっとあるわよ〜♪」

 

そうか・・・じゃ、今日はとりあえず、いっか。笑

 

こちらフィルターコーヒーのメニューです。

でもわたしが頼んだのはカプチーノ。どんなラテアートが出てくるか楽しみだなぁ〜♪

 

そうそうキャラクターとかを描くのは、邪道なんですって!

絵を描いている間にコーヒーがおいしくなくなっちゃうから、ミルクを注ぐときに模様を描くというのが本来のラテアートみたいです。

そういわれてみたら、メルボルンではようじとかでコーヒーに絵を描いているお店は、まず見たことがありません。

わたしはというと、あのキャラクターとか絵をかくのがどうもラテアートってやつなんだなって思っていましたけど(笑)

あれは、日本独特なものみたいですねー。

 

友人のカプチーノが運ばれてきましたよ!

これめちゃくちゃ美しくないですか!!!(*゚∀゚)=3

くっきり綺麗に分かれてるかつ、こんな模様みたことないので、難易度高い気がします。知らんけど!

 

いやーこれは期待できる!

わたしのカプチーノ、どんなやつがくるのか楽しみー♡

 

なにやらだいぶ予想と違う感じのものが運ばれてきました。

こっっ、この形はっ・・・!!!

 

友人「・・・失敗だね。笑」

ですよね。

 

なぜ!なぜ1杯目はあの美しさで2杯目はこれなのだ!?本当に同じバリスタさんなのか!?

猿も木から落ちるようで。

でも肝心の味は、ものっすごっくまろやかでおいしかったです♡(カプチーノ3.8ドル+SOY MILK 0.5ドル+サイズアップ 0.5ドル)

 

友人たちとの時間も、しあわせで嬉しくなるくらいすごく楽しかった。

ひとりで休憩してるより5億倍くらい楽しかった!(*´∀`)

またみんなで行けるといいなー。

 

ドアノブがコーヒーつくるときの道具(名前は知らない)でした、ふふ。

 

メルボルンのおすすめカフェ情報

 


 

Proud Mary
住所:172 Oxford St Collingwood VIC 3066
営業時間:月〜金 7:00-16:00 / 土日 8:00-16:00
アクセス:シティからトラム86番または112番で約10分

 

★1ドル=85円

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!