青島に着いたらとりあえず青島ビール博物館ですね

お世話になっておりますから。


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おはようございますー。

楽しくしあわせな夜が明け、次の日!

 

名残惜しくも、向かった次の町は・・・

ビールで有名な青島(チンタオ)です!

って、やばいよー、全然進まないよー、(´Д`;)

 

やっぱ2か月って無理ありすぎですよ、このペースじゃあ・・

でもそれ以上旅をするならどっちかっていうと、ベーシック中国語取得にお金と時間を使いたい。

んーー、とにかく、進めるところまで進んでみます!!!

 

煙台から青島への行き方

すごいことになってる煙台駅です。

 

ウロウロしながら切符売り場を探して・・・

 

とりあえず、並ぶ。

 

「えっと、この電車(スマホ画面)、お願いします!一番安いやつで!」

「No Seat」

「えっっ!(ガーン)」

 

中国はサマースクールホリデー中なので、電車のチケットが取りにくいんです。

で、でも他にいい感じの時間帯は、今日はないし・・・!?

 

「立つしかないわよ」

「立ってればいいの!?大丈夫!それでお願いします!!!」

 

ていうわけで、立ち席です。

たったの2時間だけだし余裕!

チケットは、66元(1085円)でした。煙台にも青島にも2つずつ駅があるので、注意ですよー!

 

結局、適当に空いてる席があったので、座りました(笑)

チケットすぐに売り切れるけど、キャンセルも多いみたい。

 

煙台からちょっと走ったところの景色、ものすごく素敵〜♪

ワインぶどう畑が広がっていて、赤い屋根の家があって、中国っぽい山の形が見えて・・・

でも中国っていうより、欧米の田舎の景色って感じ!

 

はい、あっという間に青島駅に到着です(*´∀`)

 

青島駅!!!

ビールの事だけしか知らなかったけど、かなり大きな町で、観光名所もたくさんあるみたい。いろんな人にオススメされた街だよー。

 

あのお店ものっすごい人気なんですけど、どうしたんでしょうか。

 

青島駅近くの宿にチェックインして・・・

 

バスに乗って向かった先はあそこ。見えてきましたよー!

 

青島ビール博物館!(*゚∀゚)=3

 

ふふ、あれテンション上がりますねー。

 

チケットは色々あるみたいですけど、わたしは普通チケットを60元(987円)で買いました。

 

ビール2杯+豆スナック付みたいです!

これが一番の楽しみなのは否定しません。笑

 

2003年に100周年を迎えた感じでしょう。

 

博物館はその時にオープンしたみたい。さぁ、行ってみましょー!

 

また、AAAA!

 

まずは、A館からスタートです。

 

青島は、ドイツ租借地時代の1903年にドイツとイギリスの起業家たちにより、ビール製造を開始しました。

 

なので、ドイツのビール醸造技術を採用しています。

 

1916年から、今度は日本が青島を占領したので、日本の会社が経営を行いました。

 

そして、そのあと1945年の日本の敗戦により中国が青島を取り戻し、経営を行うようになりました。

 

ざっくり言うと、A館ではそんなようなことが中国語と英語の表記や写真とともに見れます!笑

 

英語表記があるので、めちゃくちゃありがたい!!!

 

しかし、青島ビールにドイツだけじゃなくて、日本の企業も関わっていたんですね!

っていう歴史の勉強不足は、いつものことなんですけど・・・( ̄▽ ̄;)

 

ロシア、ドイツ、日本、イギリス・・・

いたるところでいろんな国の植民地時代の名残が見えるなぁ。

もっと、中国4000年の歴史!って、中国色が濃い感じかと思ってたけど・・・

そうか、これが広大な中国の歴史か。

 

ビール製造過程とかまぁ、同じようなもんですよね!飛ばします!(笑)

 

続いてB館へ!

 

ここでは、青島ビールはどのようにして作られているのかが見れる感じ!

 

まぁ、実際に使われているもんはあんまり見れず、資料って感じですが・・・

 

それでも麦などを触ったり、匂いが嗅げたりして面白い♪

 

ホップって、こういう見た目だったの!?

ていうか、なぜここで突然の萌えキャラ?

 

そうです、こんな感じですね!飛ばします!

 

これ、ベルギーの小便小僧っぽさがあると思いません?

いや、小便とビールを一緒にしたらなんだかとてもダメな気もしますけど。

この角っこ感がね!?

 

あんな3Dまである!(ここでは、ちょっとしたトリックもあり)

 

はい!じゃ、肝心の試飲を!(*゚∀゚)=3

サァサァ、2種類のビールをくださいまし!!!

 

まずは、原漿(無濾過ビール)とおつまみをもらいました!これ・・・

すごい好き!!!

いつも飲んでいるのは、濾過後の青島ビールなんですけど、こっちの方が断然おいしいと思う!

 

あれ、で、濾過後のはどこでもらえるの・・・?

 

このチケットは嘘をついているのでは・・・?との疑いを持ったまま、まだまだ見学が続きます。

 

ここからは、実際に稼働している工場の様子がちょっとだけ見れるみたい!

流れるビールたち、見てて飽きない・・・ジェットコースターみたいで(?)

 

酔っ払い体験ができる小屋!

そんな子どもだましで・・・ふっ、、

 

ってちょっと小馬鹿にしてたんですけど、入ってみたらマジで酔っ払いすぎた時の感覚そのものでした。

なにこれーおもしろーーい!一人ですごいニヤニヤしてしまったー!(変な人)

 

濾過後のビールが飲めるのは、最後の最後のビアホールででした!

 

こちらが濾過後のビール!

グラスが博物館仕様でちょっと特別感だけど、やっぱり無濾過の方が好きだな♪

 

日本またないや、と万国旗(仮)を見上げながら・・・

これにて、博物館観光は終了です!

どのくらいいたかな?わりと長い時間いたような気がします。

 

ちなみに、博物館の周りはこのように、飲み屋街になっております。

めっちゃくちゃいい感じの雰囲気〜〜〜!!!

 

きっと、夜になったら、もっとキラキラしてワクワクするんだろうなー。

 

そうそう、あれは、青島ビールをビニール袋に入れて歩き飲みできちゃうよ!のやつです。

すごいやりたかったんですけど、道行く人道行く人さっぱりやっていなかったから、やめときました。

時にはグッと我慢して、選ぶことも大事なんです!!!

 

そうです、グッと我慢して、ホテルシャングリラで優雅にひとり飲みです。

青島ビール、シャングリラホテルバージョンだよー(*´∀`)

 

いやー、青島いいですね!

街もなんだか見るところたくさんあるっぽいし、何泊しよう・・・

 

って、本当にこのままじゃ中国周遊できない!(´Д`;)

・・・ま、なんとかなるよね(深く考えないの術)

 

青島の宿情報

青岛25度四季青年旅舍

住所:No.303 Yunnan Road, Shinan District, Qingdao, 266000, 中国
料金:6人用女性ドミトリー/一泊55元
部屋:無料wifi、エアコン、ホットシャワー&トイレ部屋の中、ロッカー

駅から歩いて10分くらいと便利な場所にあるけど、観光には遠いかなぁ。あと部屋が4階でゼエゼエなりました。朝6時くらいに起きたらみんないなくなってて、シングル状態を楽しんだので、個人的にはすごく良かったです。英語を話せるスタッフさんいます。WiFi、部屋の中でもめっちゃ早い!!!

 

中国飯をゆる〜くご紹介

*シャングリラホテル内の高級食べ物(合計212元/3500円)

たまには、こういうのもチャレンジ!ダックです!超おいしくて、間違いなくビールが進みます。

 

豆腐のスープ。豆腐がお花みたいになっててきれいでした。優しい味。

 

大好きえびちゃん。値段の割に小さくてこいつはイマイチ。ひとりではこの3品で限界だよ!

 

*適当に入った選べるヌードル屋さん(18元/296円)

入ってみたらこんなんだったので、周りの人の見よう見まねで。

 

どうでしょう。「味は?」って聞かれたような気がしたので、唯一知ってる「辣(ラー)」っておもわず言っちゃいました。辛いのは好きだけど、ドキドキ!

 

蒙古タンメンの方が辛いので、平気でした。山椒(ツイッターで教えてもらった)が効いてて、舌がピリピリしすぎたよ!

 

★1元=16.4円

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2 Responses

  1. 暇人
    暇人 2017年8月5日 at 1:14 AM |

    青島はスーパードライのパクリだ!という味。本当はロシアでバイカルの9番呑んで欲しかったかな?

    Reply

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