メルボルンでRSA(酒類販売許可)を取得!

お酒を扱うレストランやバーで働くなら持ってなきゃいけない資格みたいです。

 

レストランの仕事をゲットした時に、マネージャーに「RSAとってきてね♪」って言われましたので、とってきましたよー。

今日はその時のお話!

 

RSAってなに?

Responsible Service of Alcoholの略で、オーストラリアのお酒を扱うカフェやバーやレストランのスタッフは、ひとりひとり持っていないといけない資格のことです。

お店によっているかいらないか変わってきますが、必要なお店はマネージャーから取ってきてねって言われると思います。

わたしのレストランでは、ワインやビール、日本酒などなど大量に扱い、わたし自身がお客さんにサーブしていたので、必要だったみたいです。

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RSAは、どうやって取れるの?

州によって違っていて、メルボルンがあるビクトリア州では、1日講座を受講して取得しなければなりません。

RSA取得講座を開講しているところはいくつかあり、「RSA Melbourne」などで検索すると出てきますよー!

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今回受けてきたのはここ!

ざ〜っと見た中で一番安かったここ、Hospitality Training Australiaです!

他のところは取得するのに50ドル〜100ドルくらいかかるんですが、ここだと40ドルで取れます♪

公式HP(こちらからどうぞ)で講座の時間をチェックして申込みできますよー。

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RSA講座はどんな感じ?

ビルの中にあるクラスで講座を受けます。

講義は一度の休憩とテストを含めて、全部で4時間くらいかかりました。

なんだか語学学校みたいで、久しぶりなこの感じ・・・!いや〜、楽しい。笑

 

持ち物はペンくらいで大丈夫です。講座は英語で行われ、テキストも全部英語。

内容はオーストラリアでのアルコール取り扱いの決まりについてだとか、酔っ払った人への対応の仕方だとか。

日本では酔っ払って寝てる人は、付き添いの人とかいたらその辺に放置しておけるけど、オーストラリアではすーぐ店から置い出されますからね。笑

 

受講者は、オーストラリア人からアメリカ人、カナダ人、ヨーロッパ人、南米人などなど・・・アジア人は私ともう一人くらいでしたね。

これね、国際色豊かだから、人々を観察するのが面白い〜♪

あの人すごい偉そうな姿勢で講座受けてるなー、と思ったらアメリカ人。

言ってる内容自体は大したことない(失礼)のに、俺様が言うなら間違いないばりに、すーーーーーごい自信満々に堂々と言うんですよ!!!

アメリカでは強く見せたもん勝ち、って言うけど、あれ本当なんだなぁ〜。

語学学校では英語ネイティブと一緒にクラスを受けることはないから、なんかとても新鮮です〜♪

 

そういうのをじっくり観察したり、隣のドイツ人にちょっかい出してナンパしたりしてる日本人が、わたしです。笑

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結果はすぐ届きます(3日後くらい?)

長くても1週間以内には届くと思います♪

最後に受けたテスト(先生が”これ大事”っていうの強調してくるから、それを覚えておけば大体大丈夫!)が70パーセント以上取れてれば合格です!

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というわけで無事RSAをゲットして、お酒を扱うお仕事ができていたのでしたー。

ふふ、なんだかレベルアップした気分〜!

まぁでも、いざお客さんが酔っ払いまくってしまったら、すぐマネージャーに「あのー、あの人お願いします」って泣きついてますけどね。笑

 

★1ドル=85円

 

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