スロバキアで若い男に尻タッチされた話

事件はスピシュ城に向かう途中で。

 

みなさま、おはようございます〜♪

ご無沙汰しておりました。お元気でしょうか?

まぁ、ご無沙汰っていうか・・・

 

気がつけば、一ヶ月も更新していませんでしたハハ ( ̄▽ ̄;)

 

空白の1か月の間一体何をしていたのか、他に比べると更新頻度がまだやや高のtwitterで振り返ってみましょう!

 

 

 

 

そうですね・・・

まぁだいたいこんな感じの1ヶ月でしたね。

煩悩だらけじゃないか。笑

 

 

あ!資料探しをしていたのは・・・

 

 

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>> 初海外を女ひとり旅してみたらweb漫画版第3話公開中!

 

これのためなのですー!(*゚∀゚)=3

ついに私のカナダでの家族が登場いたしますよー!

チェキラーしてやってください♪

 

というか、こんなに不定期ブログなのに、初期の頃からずーっと遊びに来てくださっている方や、ぶらりと覗いてくださる方、いつも本当にありがとうございます〜(´;ω;`)

これからも不定期更新だと思うので、そこはいつものように生温かい目でどうかひとつ♡(調子に乗る)

 

さ!スロバキア編の続きいきますよ〜(*´∀`)

 

 

街の中心部だと思われるところ!

スピシュ城のあるSpišské Podhradie(読み方わからん)は、かなり小さな町みたい。

でもかわいらしいカラフルで赤い屋根の家がいい感じですね♡

 

しかし、天気がなあ〜〜〜・・・

スピシュ城は、旅友のToshiくんから教えてもらったんですが、ちょっとToshiくんの写真を見ていただけます?

 

 

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美しすぎるよ、スピシュ城っ (*゚∀゚)=3

 

確かにこれは、オススメするだけのことはある美しさ!

私はこの写真たちを見て、スピシュ城を拝むことに決めたのです!!!

 

 

 

で、その城ってあれのことなんですよね?( ̄▽ ̄)

ちょっと、なんだか、Toshiくんに見せてもらった写真と違うような気がするんだけど、気のせいかな。

カメラ?カメラの性能の違い?そうだ!そうに違いない!

 

 

少し経ったら天気も良くなり、ついでにカメラの性能も都合良く良くなり、Toshiくんが見たような景色が見えるかもしれないと思って、スロバキアのビール(0.6ユーロ / 81円)とともに、若干早めのランチ♡

やっぱりスロバキアのビール、超〜〜〜安おいしい!(*゚∀゚)=3

世界中で飲んできたビールの中でも、トップクラスにオススメです〜!

 

 

カリカリベーコンとチーズのぶつ切りパスタにネギを添えて、シンプルな一品は2.6ユーロ(351円)でした。

スロバキアの物価、安すぎて嬉しい・・・!

 

しばらくのんびりしていたのですが、窓から外を眺めてみても、やっぱり天気は変わらず。

今日中に次の国かその近くまで移動したいんだよなあ・・・うーん・・・

しょうがない!天気は悪いが、お城を拝みに行ってこよう!

 

 

街中に出て、家をよく見てみると、建物一つ一つ、とても古い感じです。

 

それはもう、崩れそうなほど・・・地震とかないんだろうか?

 

でも、この素朴な感じが味があって、かっこいいんだよなあ〜〜♪

と、街中をチョロチョロ探索しながら、お城へと向かっていたのですが・・・

 

ハー!!荷物が重いっっっ(((((( ;゚Д゚)))))

 

私いまノースフェイスのボストンバック使ってるんですが、こいつすごい収納されて魅力的なのに、ものっすごく重いんですよね。。

まぁ元々キャンプとか日常用で、本格的なバックパックじゃないから、目いっぱい詰めてガンガン歩き回るのはキャパオーバーな気もするんですけど・・・

 

 

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こいつ。ハワイでも苦しめられたのさ。。

*寝巻きでうろうろした初ハワイ一人旅「オー、メェーンってこういうことかな…

 

 

あー、どこかに預けたい、、

お金は払うから、宿とかで預かってくれないかなあ〜〜

 

 

そもそもこの街に宿あるんだろうか・・・

なんて諦めかけてたら、超運良く宿を発見ー!(*゚∀゚)=3

ついてるー!

 

「すいません〜〜〜」

「あら、ホテル?レストラン?」

「あ、違うんです。バスまで時間あるのでスピシュ城に行きたいんだけど、荷物が重すぎて。一泊いくらかな?荷物だけ預けたいんだけどー・・・」

「なんだ、じゃあその辺置いといていいよ〜」

「えー!!!ありがとう!!!(ゆるい!笑)」

 

 

やったー!身軽!!!(*゚∀゚)=3

少しだけ天気も良くなってきたような気もするし、今のうちにパパッとスピシュ城の近くへと行って、Toshiくんが見たような、素敵景色を拝みに行くのだー!

 

 

まぁこの時点で、Toshiくんが見たような景色は見れなさそうな気配満載なんですけど、そこは見て見ぬ振りをしながら、ベストスポットを探しましょうね。

うーん、どのあたりから見たらいい感じなんだろうか?

お城の周りをぐるぐる。。。

 

 

「ハロー」

 

 

現地の若い男に声をかけられたので、「ハロー」と返して、再びお城の周りを歩きます。

挨拶とか別によくあることだし、相手もすごいニコニコしてるんだけど・・・

 

 

なんだろう、若干の違和感。

 

 

ニコニコしすぎというか・・・そんな外国人が珍しい???

同じ方向に歩いてるし、気まずいなー・・・

 

 

「あ〜〜・・・このお城ってどこから見るのがいいのかな?」

「ペラペラペラペラ〜!」

「(現地語!?英語!?)あー、なるほど、ありがとう!じゃ!!!

 

 

やっぱりなんか怪しい!テンションが高すぎる!

何がなるほどなのかさっぱりわからないけれど、会話を強制終了して早足で歩き無視するの術!

 

って、着いてくるよ〜〜〜〜(((((( ;゚Д゚)))))

理解できないこと話しかけてくるし、身なりは、工事現場や建築現場で働いているような感じ。あーーー・・・

 

 

くるっ

 

 

「ひとりで歩きたいから、もうこれ以上話したくないんだ。ごめんね。じゃ!!!(強調)

 

 

一瞬、止まる男。

もし親切にしてくれてるんだったら申し訳ないし、英語わかってくれるかわからんけど、まぁあんまり仲良くしたい感じでもないし!

これくらいはっきり言えば、まぁ・・・

 

 

 

 

ポンッ

 

 

 

 

え?

あ、いや、正確に書くと・・・

 

 

 

 

ポンッ(尻)

 

 

 

 

なんと大胆にもこの男・・・

 

真昼間かつ決して人通りは少なくない歩道で、堂々と尻タッチをかましてきたのです。

 

そして私は、反射的に思いました。

 

 

 

 

 

えっ、これ何か楽しいかな?(素で疑問)

 

いやね、確かに尻タッチは気持ちは悪いが、ほら、触り方もなんか「ウェーイ!(タッチ☆)」みたいな感じだし、そりゃラテン系のキュッとしたお尻ならさぞかし楽しいんだろうけど、私のお尻なんて触っても何一つ面白いとは思えないし、私が男なら絶対に違うところを狙うが、あ、尻コレクターなのだろうか?おお、何だあの全くキュッとしてない平べったいお尻は!今まで見たことないぞ、コンプリート!(タッチ☆)的な、まぁそれならわからなくも・・・

 

じゃなかった!!!!(((((( ;゚Д゚)))))

 

あまりに面白さがわからなくて疑問しかこみ上げてこないかったが、怒りをこみ上げさせないと!見てよ、目の前のこの男の顔!!!

「えへへ、ゴッメーンついついテヘペロ☆」みたいな表情してる!!!

許せん!ガツンと言ってやらないと、アジア人が舐められる!いけ!罵しろう!ファイッ!

 

「何してるの?(棒読み)」

 

あれ、なんか違う、、

もっと怒ってる風に見せないと!演技!怒りの演技して!!!

 

「えーと、気持ち悪いんだよ!(バッチーン!!!)」

 

ああっ、しまったーー!!!(((((( ;゚Д゚)))))

勢い余って、ついつい手が!!!

だ、大丈夫だよね!?正当防衛ってやつだもんねえ!?

あ、っていうか英語より、日本語で言った方が迫力でるかも!?

 

「ふ、ふざけるなよ・・・」

 

いきなりのアニメセリフ(白目)

 

「お尻触ったでしょ!何したか分かってるの!どっかいって!」

 

なぜだ!?全く怖さがでない!?怖いくらいでない!!!

 

「も〜、どっかいってって言ってるでしょ!(ドーン!!!)」

 

ぎゃーーまた!!!(((((( ;゚Д゚)))))

・・・えっと、、ま、まあこんなもんかな、、?

 

 

男「ソ〜リ〜(*´∀`)」

 

 

ぜんっぜん反省してない!!!(((((( ;゚Д゚)))))

な、なぜだっ・・・!!!(当然)

 

 

というわけで、スロバキアで若い男に尻タッチされたんですが・・・

自分の残念度に気づいて、もういいやと逃走したのでした。笑

全然怒りがこみ上げてこなかった・・・尻タッチの意味もわからん・・・

 

でもおかしい!インドであれほど鍛えられたはずなのに、あのスキルはどこに行っちゃったんでしょう!?

ガンジス川に飛び込んだ時もさりげなくインド人に尻を触られたことがあったんですけど、あの時はもっと怒ってる演技上手かったと思うんですよね!

「は?何してんのお前?今触ったでしょ?触ってない?ごまかしてんじゃねーよ!触っただろ?触ったんだろ!?嘘つき!最低!気持ち悪い!!!」って、鬼の心で容赦なくとことん追い詰め・・・

 

 

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いや、なんせこんな国ですからね。

あの時は、積もりに積もり過ぎてたイライラがあったから、ただ正直にそれを発散してただけだったのかも。笑

*この時は持ってたペットボトルを投げつけたかったくらいイラっときた!「黙って中指おったてた日

 

今度こんな惨事が起こった時には、インドで溜め込んだものを思い出しながら、怒りを表現してみることにします。

しかし、何で尻だったんだろう・・・(やっぱり疑問)

 

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2 Responses

  1. ji-ko
    ji-ko 2016年10月10日 at 12:20 AM |

    スピシュ城めっちゃ綺麗!!お久しぶりです。きっと野郎は尻フェチだったんでしょう。
    ちなみに私は昔から「あんたは怒っても怖くない」という感じのオーラが出てるらしく、ひたすらに姪っ子どもになめられっぱなしです。ですので姪っ子が近づいてきたら一時期は逃げていたのですが、逃げたら逃げたで姪が「寂しい・・」と泣くことになり、「可愛いやつめ!」とこちらから近づくことになり、また舐められるというエンドレスワルツがおこっているなり。
    どうやったら怒りの迫力がでるのかはいまだにわからんなり。

    Reply

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