ダントツな種類の豊富さと美味しさのベルギービールは世界一

その国を訪れた後にその国の人と話すの、すごく楽しい。

 

おはようございます♪

ベルギーのルーヴェン滞在2日目ですよー。

 

起きたら、私の朝食も作ってくれてました。素敵な旦那さんになるよ・・・!

 

このマシン、なんかいいなあ・・・ワンランク上の生活感出てます(当社比)

 

今日は、クラスがあるということで、わたしは一人で街中観光へ行ってこようと思います〜♪

ところで、Marvinは何を学んでいるの?

 

教科書見せてもらいました。ほーう・・・

 

なるほど今日も1日、頑張ってね〜(*´∀`)

 

・・・・・。

難しそうなことだけは分かった、、

 

途中までMarvinと一緒に登校です。

 

みんな自転車に乗ってるので、通学ラッシュの絵が面白い♪

学校の近くまで行って、またあとでねーと別れました。

さーて、この小さな町、どこへ行こうかな?

 

やってきたのは、昨日も来たあの広場ー。

 

そう、謎ハエの広場。

 

そこで、昨日の夜に見かけたこの大学の図書館の中に入ったのですが・・・

中も、ものすっっっっっごく素敵!

荷物を預けるので写真はないのですが、勉強したり、携帯をいじったり、音楽を聴いたり、動画を見てる学生を眺めながら、わたしも日記をつけていました。

図書館、落ち着く・・・こんなところで勉強してるだなんて、本当に贅沢だよーー

 

そのあと訪れたのは、聖ペテロ教会。

 

観光客も少なかったので、ここでも椅子に座って、のんびりと。

そこにいるだけですごくクリアな気持ちになれる、冬のヨーロッパの教会が相変わらず好きです。

まぁ、まだ秋だが。笑

 

こちらは、昨日の夜にも見たシティホール(市庁舎)ですね!

改めてよーく見てみると、とても細かな装飾です。グランプラスといい、ベルギーの建物は、こういう細かな装飾が多い気がする。

見学できるのかなーと思ってたけど、ドアが閉まってたので中に入れませんでした。残念!

 

とにかくコンパクトなルーヴェン。

まだまだ彼の授業が終わるまで時間があるけど、何しよう。

 

ランチを食べにぷらっと寄った、サンドウィッチ屋さん。

店員のおっちゃんはあんまり英語話せなかったんだけど、ものっっすごく人の良さがにじみ出ていて、惹きつけられました。

こういう人にはなろうと思ってなれるものじゃないけど、なりたいなあ。

生ハムのサンドウィッチ2.8ユーロ(384円)コーヒー2.1ユーロ(288円)です♪

 

授業が終わったっぽい学生たち。しかしMarvinのクラスがは終わるのはもう少し先。

小さな町だと、時間潰すのが大変ですね。うーん、あと何かすることはー・・・あ。

 

忘れてました、ここはビール大国!

Leffe(レフ)は、ベルギーの修道院で生まれた代表するビールです。

濃厚の中に甘さと苦さが共存してるのがたまらんビール♡(1杯3.2ユーロ / 438円)

ハーーーーー、なんて幸せ・・・!

 

『クラス終わったー!今どこ?』

『よくわからんパブで、ビール飲んでる!』

『もう?笑 とりあえずここに来て!』

 

って呼ばれたので行ってみたら、大学の食堂でした!

うわーーー、これ、ものすごくしてみたかったことの一つ!

 

学生さんたちに混じってオーダー。学生向けで安いからか、学生じゃない人たちもいましたよー。

 

Marvinがいたからか、わたしの分のオーダーも学割料金(3.2ユーロ / 438円)にしてくれました。ありがとうー!

 

ミートソースのスパゲティー!

味は普通でしたけど、クラスが終わったであろう学生たちに混ざりながら食べる学食ってだけで、ものっすごく美味しく思える!笑

 

「もう、明日ベルギー出るんでしょ?」

「そうなの、シェンゲン協定(3か月しかいれない)があるから、のんびりはできないんだー。もともとベルギーには寄る予定なかったし・・・」

「ほーう、じゃあ・・・」

 

って、また夜の街へ。分かってらっしゃる!笑

 

最高です・・・、ビール王国ベルギー、本当に最高すぎます!

 

やってきたのは、ものすごい数のビールを揃えているTHE CAPITALというバー!(公式HPのこちらをちぇきらー)

どのくらいの数のビールがあるかというと・・・

 

このくらい。

 

このくらい。笑

ここは天国ですね!!!?

 

「いやああ、超テンション上がるね!ねえ、どれがいいの?どれがオススメ?」

「俺、オランダ出身だからな!わからん!」

「とりあえず、ラベルで選んでみよーっと♡」

「俺は目をつむって適当に指差しで・・・これ!あ、高い。笑」

 

ファンキーなシカがラベルなビールを頼んでみました♪

 

ビールは安いものから高いものまで様々ですが、どうせだから少しいいビール飲んでみたい!

ってことで、中間くらいの4.5ユーロ(616円)のものを。

ま、まぁ、あくまでバックパッカー旅ですからね。

友人の家を泊まり歩いているとはいえ、久しぶりー!パーティーするよー!ばっかりなので、節約になっているんだかいないんだか・・・多分逆に相当散財してる。。笑

 

Largest beer selection of the world. に、ときめきすぎるわたしです。

トニーとのデートではおっさん居酒屋もしくは、このような場所に連れて行ってもらえた日には、幸せすぎて倒れるよ・・・!

 

というわけで、この夜もビールを楽しみながらたくさん話したのですが・・・

一番私の中で盛り上がったのは、marvinの友人のインド人とインド話をした時でした。

インド旅した後に思ったのは、海外に住むインド人とインドにいるインド人は、全然違うということ。これはどの国でも当てはまるんですけど、インドはずば抜けてその差が大きい。

 

彼は完全に外側のインド人で、わたしが知っている内側のどのインド人とも違う。

彼もインド人に騙されるし、コルカタはもうワケのわからない世界だと言ってました。

「あれ、どういうことなの?なんでああなの?」というわたしの話に、「わかる。俺もそう思う。笑」って何度も何度も言ってて・・・

もうね、こんなにインド人に理解されたの初めてかも。笑

 

でも実は彼も、外で暮らしている時と中にいる時と、変えてるんだって。

インドに帰ったら当然インドのやり方で生活するよって言っていたのが、とても印象的でした。なるほど。そういうものかー・・・

どの国とも違って訳がわからないからこそ魅力的なんだろうな、インド・・・

 

って、もしかしたらわたし、インド大好きなんですかね。笑

超不本意なんですけど、最近はインドの話になったら、テンション上がっている自分がいる。。

確かに今まで行った国の中で、ダントツに面白い国ではあったけれど、あの3か月のインド周遊で心底疲れて「インドなんて大嫌い♡」って思ってたのに!

何?これがインドマジックですか?もしかしたらノリで「そろそろ大丈夫かな?」なんて、魔がさす日が来るのだろうか・・・いやだーー!(´Д`;)

 

という感じで、最後まで楽しかった2日間の学生都市ルーヴェン旅は終わり!

そこでの暮らしを見せてくれて、共有してくれてありがとう。

 

あーー・・・ますます、暮らしたくなったよ。そしてカナダがさらに恋しくなった。

カナダ行きたいなあ。

 

★1ユーロ=137円

 

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2 Responses

  1. amalfi
    amalfi 2016年5月10日 at 12:25 PM |

    みさPさんも結局インド中毒になっていたのでしょうか。直すにはまた行かなければならないのかも(^_^;)

    Reply

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