まさに一目惚れ!フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」 – マウリッツハイス美術館

しびれるほどの美しさでした。

 

おはようございます♪

昨夜はぐーーーっすりと寝ることができて、心も体もスッキリ回復!

はりきって観光へ行きますよー。デン・ハーグに来たからには、絶対に行かねばならないところがあるのです!

 

ウェンドリンと一緒にトラムと電車に乗って、その場所へと向かいます。

 

「友達も一緒に行きたいって言ってるんだけど、いいかな?」

「もちろんだよー!何友なの?」

「医者友」

「おお・・・(響きがインテリジェント)」

 

「あ、バス降りるときにタッチするの忘れた。。」

「えっ、地元なのに!」

という、お茶目なハプニングもあっったりしたけれども。笑

 

例の場所付近。

なんだか、素敵な建物たちが立ち並んでおりますなー。

 

というか、どう見てもただものでない広場が・・・

って思ってたら、ウェンドリンが国会議事堂(ビネンホフ)だよと、教えてくれました。そんなところをふらっとお邪魔しちゃっていいのかな。笑

デン・ハーグは、オランダ行政の中心の街なんですって!

 

で、私たちのお目当てはこちら。

デン・ハーグに来たら絶対に行きたい、マウリッツハイス美術館です!

何が有名かって、北方のモナリザとも称されているあの、真珠の耳飾りの少女(フェルメール)があることで知られている美術館なのですよー!

私が長年、もーーのすごく見てみたかった絵のひとつ!!!

 

ウェンドリンの医者友とは、美術館の入り口で待ち合わせです。

彼は違う街から来たので、この美術館は今回初めてだそうです。楽しみだね!

 

チケット(14ユーロ / 1,920円)を購入して、全部の荷物を美術館のクロークに預けました。

なんせこの後は次の国へ移動するので、バックパック持ってきてますからね・・・

大きな荷物も快く預かってくれましたよ〜♪

 

では、いざ美術館の中へ!

写真撮影はオッケーで、そんなに広い美術館ではないみたい。

相変わらずの美術館自体が美術館なヨーロッパの美術館に、ほれぼれ。

ではでは、恒例の有名作品と、お気に入り作品をご紹介〜♪

 

ルーベンスの「Old Woman and Boy with Candles」です。

ルーベンスが亡くなった時に手元にあり、趣味で描いたと言われている作品。おばあちゃんの表情と、ろうそくの光が最高に強烈な印象を残します。

 

ブリューゲルとルーベンス共同作品の「The golden of eden」

人をルーベンス、その他をブリューゲルが描いたらしい。人気が同士の共同作品、面白い!

 

フェルメール「デルフトの展望」

超有名作品。実際にデルフトに行って、フェルメールの見た景色の名残を見てみたかったな…

 

フェルメールの「ディアナとニンフたち」

フェルメールが神話的な絵を描いたのは、この1作みたいです。相変わらず柔らかな光。

 

レンブラントの「トゥルプ博士の解剖講義」

アムステルダムでも大人気だった、レンブラントの出世作!

生徒たちが、ドヤっているのが気になる・・・(笑)

 

と、じーーーーっくり時間をかけてみました。

誰かと一緒に美術館を回るのは苦手なんですけど、3人とも本当〜に自由に、自分の気にいった作品を楽しんでいたので、気が楽♪

絵を見てる時は、自分の世界に浸って、自分がどう感じているのかだけ、知りたい。だから、日本の美術館だと日本語が嫌でも聞こえてくるので、海外の美術館の方が好きです。

そんな風に楽しんでいると・・・あ、、

 

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」にたどり着きました。

 

ものすごく美しい。

画像で何度も見ていたけれども、全然違う印象を受ける。

見つめていると、体がビリビリしびれてくるほど、色も、表情も、光も、影も、目も、肌も、唇も、艶も、とにかく美しい。

 

この絵に一目で惚れてしまって、目の前に立ってずーーーっと見つめていました。

人が集まってきたり、いなくなったり。

そんな動きも全く気にならないほど、とにかく目が離せないこの瞬間、本当に幸せです。

 

気づいたら3人とも同じ部屋にいたので、「そろそろかな?」とお互い目配せをして、美術館を後にしました。2時間くらいかな?

 

「あ、待って、ポストカード買いたい!」

「真珠の耳飾りの少女気にいったんだね、って同じの2枚?笑」

「この絵、大好きになっちゃったから。笑」

「いやー、本当にいい休日になった!」

「やっぱりお医者さんは忙しいんだねー」

「まあね〜〜〜」

 

私の電車の時間も迫っていたので、近くでランチをした後、ここで2人とはお別れ!

ウェンドリンは、自分だけじゃなくて、他のローカルも知った方が楽しいだろうと、今回お友達を誘ってくれたんだって。もーーー、どこまで優しいの・・・!

友達もすごく優しくて、フレンドリーで、そしてやっぱり英語がペラペラで(笑、すごく楽しい時間になりました〜♪

 

二人のこの柔らかい雰囲気、本当に心地よかった!ありがとう!

またいつか、どこかで。そして、一緒に旅しようね〜♪

 

さてと。次の国へ行きますか。

ここまでのヨーロッパの旅では、ずーっと友人に会いに訪れていたのですが、次はまったく知り合いのいない国。

ひっさびさの完全ひとり旅になる、世界一周第22カ国目は・・・

 

 

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アイルランドです!!!

 

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・・・へ行くための飛行機に乗るために、またドイツいり。笑

まずは、ドイツのブレーメンへと向かいます!

あーーーブレーメンもだけど、楽しみだなあ、アイルランド・・・

 

ギネスかぁー・・・(*´∀`)

 

オランダご飯をゆる〜くご紹介

 *croquettes(8〜9ユーロくらい / 約1,160円)

やっぱりこれをつぶして食べるの、たまりません♡

 

★1ユーロ=137円

 

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