カンボジアでトゥクトゥクドライバーと飲みに行ってみた結果



 

はーいどうも!みさP★ですよーーう!!!(*゚∀゚)=3

いや、今回2日間に分けてシリアスになっちゃったんでね・・・

 

前回は巻き返すために私の女子力をまざまざと見せつけてやりましたが、今回はうーん、なんだろ・・・

ゆるーい感じでお届けします〜♪(*´∀`)

プノンペンでの観光を終えたあと、トゥクトゥクドライバーのアルンに、約束通りバスターミナルへ連れて行ってもらいました!

 

「ハロー!4000アイランド行きのチケットください!(*゚∀゚)=3」

 

そうです、私が次に向かう先は・・・

またまたラオスです!!!(*゚∀゚)=3

今度は、ラオス南部の4000アイランド(通称シーパンドン)というところです!

 

これ旅の友達のオススメ。

早く行かないとどんどん観光地化されてるから!と言っていたので、気になってた島なんですよ~(*´∀`)

 

でもね、今まではのんびりな私でしたが、ちょっと実はこれから早周りで旅しなきゃいけないことになりそうで・・・

だからプノンペンも、観光したらすぐ移動なんです!

 

「明日?」
「はいー(*´∀`)」
「えっと・・・ごめん、明日満席だなー。」
「え~~~~っっっ!!!!(((((( ;゚Д゚)))))」

 

時間は夕方17時。

ううむう、確かに朝6時45分発の一本しかないから、明日ってわけにはいかないか・・・

あ~~~急いでるのにい!

 

「じゃ、あの、あさってで・・・」
「オーケー!25$ね。」
「・・・ねぇほんとに明日だめ?ここの間の通路の席は!?」←超あきらめ悪い
「I’m so sorry…」

 

ちぇーーーーーっ!!!

こうしてATMでお金を下ろしにいったり、でもなぜか下ろせなくて、何件かATMをはしごして、アルンをかなり振り回してしまいました。

それでも、笑顔で「お金おろせた!?(*゚∀゚)=3」って、嫌な顔ひとつしないアルン。

ふむう。

 

「ねぇ、さっきアルン、ビール飲もうよ~って言ってきたでしょ?」
「うん~。え!?みさきもしかして行きたいの!?」
「行こうー!!!明日なんもやることなくなっちゃったし!」
「オーケー!いいね、いいね!どういうところがいい?」
「安いとこ!高いレストランはきらーい!あとアルンがいつもいくような所!!!」
「オーケー!」

 

「ここはー!?(*゚∀゚)=3」

 

おーーーーし、いいぞ!!!(*゚∀゚)=3

私のニーズが分かってらっしゃる!!!

ベトナムの日本語バイタクより分かってらっしゃる!!!

 

「安いから昔よく来てたんだけど、今は違う店によくいくんだ~♪」
「え、じゃーなんでここなのさー!」
「通りかかったし、懐かしいから(*´∀`)」
「なにこの肉?」
「豚の内蔵と~、なんか固い肉と~」
「内蔵大丈夫かな…。どれ…むうううた、たひかに固ひ…!」
「昔より良くなった気がする!!!」
「じゃーなんでここに昔よく来てたのさー!笑」

 

「こんなビール、私がカンボジアに来たときあったかなー?」
「あー、これ新しいやつ!カンボジアビール!」
「へー!3、4年前にできたの!?へー!(*゚∀゚)=3」←わくわく

 

ぷしゅっ。

 

「じゃー乾杯しよ・・・」
「あっ!!!(*゚∀゚)=3」
「えっ!!!(´Д`;)」

 

「あたったぁぁぁぁ~~~!!!(*゚∀゚)=3」
「な、なにが?」
「ほら、ビールの裏、文字が書いてあるでしょ?これくじなんだよ!」
「へえー!で、なにが当たるの???」
「これはビールもう一本!」
「おおお~(*゚∀゚)=3」
「すんごいたまーーーにバイクのあたりとかもあって…」
「気前よすぎだろそれ。笑」
「カンボジアビールの方がよく当たるよ!」
「(ブタメン的な感じかな・・・)」

 

話はいろんな方向に行きました。

アルンの家族のこと、いままで、なぜドライバーをやっているのか。

 

「私、他のトゥクトゥクに、30$って言われたんだよー!」
「それは高いな(笑)だいたいうちは一台16$だよ。」
「あー4人で乗ったら一人4$かー。一人で8$はどうなの?」
「それはかなりキツイ!!ガソリン代とかで消えていっちゃう。」
「ほう。ねぇ、どこの国籍の人が多くお金払ってくれるの?」
「うーん、俺の場合はイギリスとオーストラリアかなー。日本人は安いの好き!」
「あっっはは、ごめんよっ!」
「おれは、安いホテルの前でお客さん捕まえるけど、高いホテルのトゥクトゥクになれたら、もっとお金もらえるんだよ。でもそのためには、最初に高いお金払わなきゃいけなくて・・・」
「なるほどねー。アルンは学校は卒業したの?」
「あー俺、学校行ってない。はは。」
「え、じゃー英語の勉強は独学で!」
「うん!だから話せるけど、読み書きはできない~!」

 

アルンは、前はバイクのドライバーをやっていたらしいです。

それでドイツのおじさんをお客さんとして案内して、そのおじさんは何度もプノンペンに来ている人らしくて、プノンペンにきたら必ずアルンをドライバーとして雇うらしいのです。

観光するところがなくなってからは、ごはんに誘ったり。

 

「おれ、彼にはすごい感謝しててさー。彼が4回目にここに来たとき、聞かれたんだよ。なんでバイクのドライバーなんだ?って。お金がないからトゥクトゥクが買えないんだって言ったら、トゥクトゥクっていくらなんだ?って。そんで5回目に彼が来た時に、トゥクトゥクを買いにいこうって言い出して。俺お金ないから!って言ったら、私が君に買ってあげるからって、買ってくれたんだ!へへへ(*´∀`)」

「えー!めっちゃ良い話ー!!!よし飲もう!!!(´;ω;`)」

 

どんどん日が暮れていって、おっちゃんもおにーさんもここに集まり、どんどんローカルな雰囲気に!(*゚∀゚)=3

この隣のおっちゃんがめっちゃ酔っぱらいで、全く英語が話せないのに、私に絡んでくるのです(笑)

「写真!写真ー!(*゚∀゚)=3」←たぶん
「あーはいはいわかりましたよおっちゃん(笑)」

 

↑ 引けば引くほどよってくるおっちゃん笑(とても満足そう)

そんで、その向かいの強面のおっちゃんがなんと、警察官!!!

 

「おい、おやじ、近寄りすぎだ。」
「きみ、こっちの席に移りなさい。」
「こら、おやじ、彼女に近寄ろうとするんじゃない。」
「ふう、あいつ帰ったな。困ったもんだ。じゃ、私もこれで。」

 

って、無料警備か!!!(*゚∀゚)=3

あまりに酔っぱらいおっちゃんと固い警察官のコントラストが面白くて、私とアルンは終止笑ってました(*´∀`)

なんだこの展開~~~~!!!

 

「あーーーーーー!!!!(((((( ;゚Д゚)))))」

「え!!!!今度はなに!?!?(´Д`;)」

 

「それ、折ったら無効なやつ…(´;ω;`)」

「ええま、まじでー!?ごごごっごめん知らなくて…!!!」
「いや…いいよ、知らなかったんだもん…」
「ごめんごめんごめん、そんなあからさまにしょぼーんとしなくても…あ、あはは!」
「おれ、これでタダのビールもう一本のみたくて…その…」
「ごめんって!あ、ははっはははは(笑)」
「まーいっか~~~~!(*゚∀゚)=3」

 

なんだかわからないけど、笑いが次々こみ上げてきた夜!

アルンからハッピーが出てるからかなー?すごい楽しそうに笑うんですよ~。

なんかまた、現地人ともっと触れ合いたいって思えてきたかも!!!

 

でも今日はここまで!

プノンペンはあまり治安はよくないという噂を聞いていたので、19時くらいに宿に帰りました。

 

負の部分も見て、正の部分も見れた日。

忘れない一日をありがとう、アルン!!!(*゚∀゚)=3

 

★1ドル=100円

 

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