ワーホリではローカルジョブのジャパレスが狙い目!

いままで海外でしたバイトの中で一番楽しいかも?

おはようございます♪

メルボルンは天気がよくて、ますます絶好調です。

と思っては、変な人たちを見て「オーストラリアって・・・」の繰り返しです。

*こんな感じでね「カナダとオーストラリアどちらが好きかと言われたら・・・」

やっぱり思うんですけど、カナダにももちろん変な人はいましたけど、真面目というか礼儀正しいというか・・・

オーストラリアの方が豪快な人多いです。豪快。いい言葉だ!(*´∀`)

昨日も男の人を追いかけようとして見事にThe☆こける女の人(酔っ払い…?)や、トラックから降りて「てめええふざけんじゃねえぞ下がれコラアアアアア!!!」って、すごい勢いで罵倒する人を連続で見かけました。

豪快・・・いや、いい言葉や、、(*´∀`)

とまあ、好きになったり「えっ(笑)」ってなったり、なかなか安定しないオーストラリアへの愛ですが。

そのオーストラリアっていいなーの気持ちに一役かっているのが、新しいバイト先!

すーーーーごく楽しい!(*´∀`)

今回はそんな私が楽しんでいる職場のお話!

*ちょっと前に話したこれですよ、この職場「ものすごくタイプのオーストラリア人が一緒に働いています

ローカルでジャパレスってなんですか???

ローカルジョブってそもそもなに?

オーストラリアではよくローカルジョブ、ローカルジョブと聞くのですが、カナダではあまり聞かなかった単語・・・

ローカルジョブって、一体なんなんでしょう?

なんとなーく、オーストラリア人が経営するオーストラリア人だけが働く職場のこと?と思ってましたが、きちんとした定義は調べても謎です。

なので勝手に、給与体系がしっかりしていてオーストラリア人も働いているところがローカルジョブなのかなってことにしてます。笑

オーストラリアでは、お店によって給料が全然違います。

ローカルジョブでは時給20ドル越えるのに、アジア系レストランは時給10ドル12ドル・・・なんて決して珍しい話ではありません。

ローカルジョブを引き当てるのが、シティでたくさん稼ぐこつなのです!

*カナダはそこまで変わらないし、最低賃金を切ってるところはビクトリアでは聞いたことないです。そのかわりもらえるチップの額の違いがすごい!

ローカルジョブはやはり難易度が高い・・・

ワーホリの仕事として狙いたいものといえば、やっぱりそんなローカルジョブ。オーストラリア人に囲まれて英語を学びながら、高い給料をもらえるなんて最高ですね!

しかしそれをゲットするには、高い英語力とスキルが必要です。特にオーストラリア人オンリーのところなんて、ワーホリにはすごく難易度が高いです。

まぁ、すばらしいコネとか、まれにみる強運があれば別ですが!

*そもそもワーホリビザはすごく弱い手札です「オーストラリアワーホリは6ヶ月までしか同じ場所で働けないので

それがなくても比較的ゲットしやすいローカルジョブといえば、キッチンハンドポジションですかね!

でもねー、ローカルキッチンハンドは高い給料をもらえますけど、英語を使った仕事かといえば・・・どうなのでしょう?なんかもくもくと作業をしているイメージです。

ローカルジョブのジャパレスが狙い目!

そこでわたしが気づいた(というかそういうのもあるよって教えてもらった)のが、ローカルのジャパレスを狙うという方法!

ローカルで?ジャパレス?高い給料と噂のローカルと、安い給料と噂のジャパレス???

と、一見矛盾しているように見えますが、メルボルン(や、きっと他の大きい都市)には、オーストラリア人が経営しているジャパレスや、フロントスタッフにオーストラリア人が働いているジャパレスや酒バーがいくつかあります!

そういうジャパレスは、なんか見た目がファンシーです。笑

そこならオーストラリア人だらけの中でも、ウエイトレスポジションが比較的簡単にゲットできるのでは!?

どうやってローカルジャパレスを探せばいいの?

長く住んでいる人から情報を手にいれるのが1番ですが、そうでなくても見た目でわかります。

日本食を扱っているのにアジア人以外がたくさん働いているレストランや酒バーは、ローカルジャパレスです。

もちろんローカルジョブはやまほどあるので、オーストラリア人オンリーで!とか、バリスタがやりたい!とかの人は、別に日本食を扱っているかどうかにこだわる必要ないです。

ローカルジョブの中では、このローカルジャパレスが一番フロントスタッフになれる率高いんじゃないかなぁと!

わたしが働くジャパレスは両方ともオーストラリア人オーナー

前の職場も今の職場も「給料がいいという噂」をもらって応募しに行ったわけですが、両方ともオーストラリア人オーナーでした。

両方とも給料はしっかりしていて、お金は銀行振り込みだし、退職年金ももらえます。

*オーストラリアでは給料の他に退職年金ももらえるみたい「ジャパレスのお仕事いただきました

でも、このふたつ、取り巻く環境が全然ちがうんですよ!

前のジャパレスは日本人が多く、スタッフはほとんどアジア人で、ジャパレスっぽいジャパレスでした。

きちっとしてるし、暇だったら掃除したりと真面目に率先して働く人が多く、ローカルジョブというよりは、お給料をすごくしっかり払ってくれるジャパレスって感じです!(メルボルンではいくつかあります)

しかし、今のジャパレスは働いてる人も出している料理もファンシーだし、ちっとも日本っぽい感じがないんです。これが面白い(笑)

ローカルジャパレスで働くおもしろいところ4つ!

1)超インターナショナルな同僚たち!

今のジャパレスのフロントは、オーストラリア人が一番多いですが、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、フランス、スペイン、イギリス、日本、台湾と・・・

日本人が少なく超インターナショナルで、ジャパレスなのに、フロントの日本感がものすごく少ない!(キッチンはアジア人ばかり)

どうもお店の方針で、あえて日本人を多くしすぎないようにしているみたいです。

個人的にはオーストラリア、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、イギリスと、英語圏がそろっていてその違いを聞くのもおもしろいし、ネイティブ同士話してるとちょっとついていけない感じも、また楽しい(笑)

2)サービスがフレンドリー!

やっぱり国によって人によってサービスの仕方が違いますが、なんかもっとこう陽気な、フレンドリーな気がします。

敬語がない英語だからそう聞こえるだけなのか、お客さんとの距離が近いような。

わたしはフレンドリー接客の方がやっていて好きなので、他の人に引っ張られて楽しいです♪

3)楽しんで仕事をしている♪

もくもくと働いているだけだったり、忙しいとイライラする人とか出てきますよね。

これ日本だけではなくどこもあることだと思うのですが、そういう極端なことがここのレストランにはない!いまのところ。笑

カナダのtim hortonsのバイトもそんな感じだったので、やるポイントさえしっかり押さえれば、なんかゆるいのかもしれないですね。

忙しい時はみんながんばります!

4)日本人ということをすごく意識するし強みにできる

前の職場は日本人が他にもたくさんいましたし、日本人なことが普通でした。でもいまは、日本人が少ないからか、”日本人であること”をすごく意識します。

というか、スタッフもよく日本のことを知らないんですよ!

たとえば「ねえ、WAGYUってどういう意味?TEPPANみたいな感じ?」って超笑顔で先輩スタッフ(イギリス人)に聞かれたり。

ときには私が担当してたお客さんから「他のスタッフ(新人のオーストラリア人)にオススメのドライな日本酒を飲んでみたいって頼んだら、これでてきたけど、ちょっと・・・日本酒がこんなに甘いなんて知らなかったの・・・」って言われて、え?なに出したんだろうって確認してみたらゆず酒だったり。

まぁそもそもこのお店に来る人は、リアルジャパンを期待してきてるわけではない(オシャレ居酒屋みたいな感じ)と思うから、ギリアウトって感じですが(笑)

他の人よりも英語力が劣ってようとなんだろうと、日本人っていうただの事実を強みにできるので、英語力で落ち込まなくても大丈夫!

そして・・・チップ!

カナダワーホリに行ってから、チップ(払うのももらうのも)大好き(*´∀`)

カナダでは、PUBや値段の高いレストラン(ローカルジャパレス問わず)ではチップがすごーーくもらえました。

オーストラリアでは今まで働いたカフェもジャパレスも、カナダにくらべると気休め程度のチップ(カフェは1日10ドルくらい、前のジャパレスは1ヶ月で70〜100ドルくらい)だったので、たいしてチップのことは気にしていなかったのですが・・・

今のお店では、結構もらえる!(*゚∀゚)=3

単価が高いレストランだからかな?

オーストラリアでも、高級レストラン(ファインダイニング)ではかなりチップがもらえるみたいです!

メルボルンにいくつかある高級ジャパレスも、チップも給料もかなりいいそうですが、英語が得意かつホスピタリティに長けている人のみの募集だったり、そもそもワーホリはNGだったり。

具体的なお金の話はのちにしますけど、カナダの忙しいレストランで働いていたときよりもらえます。そもそもの時給がカナダの2倍なのに!

こりゃ稼げるわ、オーストラリア・・・

お客さんも自分のセクションをもたせてもらっての担当制だし、いやあ笑顔がはずみますね!(悪い顔)

という感じで、いいことだらけのローカルジャパレス。

大きい街に住んでいる人はわりとあると思うので、もし見つけたらアタックしてみるといいかもしれません〜♪

では、本日も笑顔を振りまいてチップを、い、いや、お客様とスタッフと一緒に楽しんできまーす(笑)

またね!

※ 問い合わせをいただくのですが、お店の都合等もあり実際に働いたお店の名前等は公開・お教えしていません。ご了承ください。

★1ドル=88円

 

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