あの有名なルーブル美術館も私の前では無力

初海外旅行2日目(2009.1.9) – フランス/パリ –

 

さぁ・・・あまり気はすすみませんが、

いよいよ、ルーブル美術館にはいりますか。

 

夕日に照らされた門をくぐり中に入ると、

まず目に入ったのはもちろん・・・

 

でたーー三角ーーー!(*゚∀゚)=3

美術には興味ないわたしでも・・・

 

 

これが美術館だなんて信じられないほどにすばらしいです。

なんたって、細やかな装飾がすごい。

ランプっぽい外灯もとってもかわいいです♪

 

そして、知ってました!?

なんとルーブルの入り口は、この三角の中なんですよ!!!

 


(このとかいいつつ、右のはじっこにあるやつ。)

この装飾とスタイリッシュな三角はなんだかマッチしてない気がしたけど、

エスカレーターでおりるときちょっと不思議な感じでわくわくしました☆

 

そして、セキュリティチェックをうけ、

中に入ってチケットを買おうとしたら・・・

 

なんと金曜日18:00以降は、26歳以下は無料らしいのです!!!

 

たまたまの金曜日。

たまたまの17:00。

たまたまの26歳以下。

 

つまり、あと一時間経てば、無料!!!

すばらしい!!!ルーブルやるじゃないかっ(*゚∀゚)=3

 

わたしみたいに美術に興味ない人間にとっては、

とってもいいシステムです!!

無料ならまぁ見てみるか~という気になる!

これ金だして見る価値あるの?

とかいうちょっとイタイ発言もしなくてすむし!

 

いいでしょう。

待ちましょう1時間!

 

というわけでロビーで日記を書きながらぼーーっとまっていたんですが、

これがまずかったのです。

 

なんせ今日は、14時間フライト&睡眠ゼロ&早朝4時から活動。

 

一時間ぼーーっとしていることで、

今までテンションの高さで隠していた疲れが、

ごまかしきかなくなりました。

 

眠い、足いたい、腰いたい、ねたい、よこになりたい。

外も暗くなっちゃった。

 

くらく・・・

 

帰りこわい!(´;ω;`)

(これはもっと早めに気づけた気がする。)

 

そして、歩く気力が完全になくなった18:00。

いよいよ観光スタート!(パスポートみせれば通れます)

 

ありえないほど広いルーブル美術館。

同じように安上がりにすませようとする人ごみ。

近年まれに見るふしぶしの痛み。(私の中で)

 

=観光がもはや義務。

 

よし!とりあえず、めっちゃ有名なのだけ見よう!

それ見たらさっさと帰ろう!

 

みさPルーブル美術館歩きメモ

 

【有名どころその1】レースを編む女

感想→ちいさい。

つぎ、つぎぃ~!

 

【有名どころその2】モナリザ

感想→あ、モナリザ。

どんどんいってみよ~!

 

【有名どころその3】ミロのヴィーナス

感想→高校にあったなこれ。

なにがちがうんだろ・・・つぎ~!

 

【有名どころその4】サモトラケのニケ

感想→こいつだけのためにこの空間を・・。

 

 

終 了 ・・・。

 

 

無力!!!(((((( ;゚Д゚)))))

美術オンチの前ではあまりに無力!!!なルーブル!!!

(責任転換してお伝えしています。)

 

やっぱり美術館苦手です。

感動しない、どのへんがすごいのかわからないわたしを、

全否定しているとすら思えます。

 

そのへんに飾られてる(おそらく超一流の)絵画を横目に、

わたしが一番感動したのは、

出口の文字でした(´・ω・`)

迷って2時間はさまよいましたよ、めいろですよ。

 

こんな美術オンチの私にも転機が訪れ、

のちに今日のこのふざけた徘徊をものすんごく後悔する事になるんですが、

それはもうちょっと後の話です。

 

使ったお金

  • ルーブル美術館 0€(写真もスケッチもオッケーですよ!)

 

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