ランゲージエクスチェンジパーティーKOTODAMAに潜入!

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ランゲージエクスチェンジパーティーのひとつに潜入してきました。

ワーホリで働いているだけのみなさん。なんだか出会いが少ない感じしませんか?

ワーホリに限らず、日本で社会人していてもそうですけど、働いていると出会いは職場関係のみだったり。

しかも遊びに使える時間も限られているので、結局毎回いつもの友人たちと遊ぶので、なかなか広がらず・・・

わたしのメルボルンでの生活もそんな感じで、徐々に友好関係は広がってはいますが、カナダで学校に通っていたときに比べると、出会いが圧倒的に少ない気がします。

しかし、そんな少ない出会いの中から、とある情報をもらいました。

メルボルンには、無料で行われているランゲージエクスチェンジパーティーがいくつかあるらしいのです!

へー、カナダにも日本語会話クラブみたいのあったし、そういうのかな〜。

たしかにローカルの人もくるし、日本語・英語のエクスチェンジだけじゃなくてインターナショナルなパーティーもあるようだし、友好関係を広げるにはいいかもしれない!

それに、もしかして・・・

「合コンのようなことが行われていたり!?」

「まぁ、出会いの場だからそりゃ人それぞれだけども、(笑)」

「行くよ!!!」←即答

みなさん!これは、チャンスですよ!!!

あっちにこっちに、暮らしたり、旅をしている中で、何度か言われたあのセリフ・・・

「日本の女はeasyだ。」

いったいなにがどうなって日本の女はeasyになっているのか探るチャンス!

きっとランゲージエクスチェンジパーティーで、オーストラリア人とかが日本人の女の子たちに言い寄ったりして、日本の女はeasy現象が起こっているに違いない!

いや、日本人女は世界一モテるとの噂もあるし、逆に外国の男はeasy現象が起こってるだけでは…!?

その実態がついに明らかに!!!(*゚∀゚)=3

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なるかどうかはさておき。

とにかくいくつか無料ランゲージエクスチェンジパーティを紹介してもらいました。

今回はたまたまバイトの都合で、ことだま(KOTODAMA)におじゃましてきましたー(*´∀`)

こちらは、お酒を飲みながら英語の練習して、ついでに友達も作っちゃおう!という、毎週土曜日20時からメルボルンセントラルで行われているもの。

いいじゃないですか、飲みながらお話し・・・

ねえ、エミちゃん!一緒に行こうよ!エサになっ、い、いや、一緒に行こうよ!!!

ってエミちゃんにエサになってもらいたかったのに、もう少しで母国に帰ってしまう+日本語に興味津々なイタリア友人も誘ってみたら、大柄なイタリア人3人+韓国人というかなり立派なボディーガードが!(´Д`;)

しかもみんなシャツで着飾って超華やか・・・ご、ごうこ・・・

華やかイタリア人に両側をガードされる、エサになるはずだったエミちゃん・・・

これでだれか近づけるわけがない!

というわけで、合コン的調査(?)は全くできないまま終了。笑

みんな楽しくお話しして、いや、すみません、これ楽しくお話しをする会だから、これで合ってるんですけど。

なんだか思っていたのとはちょっと違かったようです(笑)

今回おじゃましたKOTODAMAは、英語と日本語のランゲージエクスチェンジパーティーなので、日本語を勉強したい・しているオーストラリア人がたくさん!

毎週土曜日にやっているので、顔なじみの人とかもいるのか、みんな仲よさそうです。

はじめてでも、隣になった人と気軽にお話しできて、友好関係を広げたり、ネイティブと英会話をもっとしたい人にはオススメですよ〜♪

日本人が多すぎるのがやや気になりましたが、もっとインターナショナルな会もあるらしいので、それはまた潜入した時にご紹介しますね!

今回わたしは大所帯で参加したのですが、はじめましての人とも楽しくお話ししてひとつ新たな出会いをひろってきました。

その話はまた次にでも♪

あ、そういえばこのとき、ブログを読んで連絡をしてくださった方が、「あ、行くけど、きちゃいます?」でノリよく来てくれていたんですよ〜♪

ワーホリ中は日本人だけの時間はときどきにしようと思っているので、たまにこうしてブログを通して連絡をいただけるのですが、いまは基本的にお断りしています。

でも、こういうみんなでいる場だったり、「パーティーしますけど、来ちゃいます?」みたいなお誘いは、ノリノリで乾杯にかけつけますので!

そういうよくわからない集まり、大好きです(笑)

「じゃあそろそろ終電があるから・・・」

「misaki!なに言ってんの!ありえないよ!」

「いや、終電で帰る・・・」

「俺もうイタリア帰るんだよ!」

「また明日の昼にでも「今日は今日!!!」

帰るつもりだったのに、Hotel Young & Jacksonの老舗パブ&レストランへ。笑

夜中1時半・・・くそー!いつもは次の日気にしてるくせに、もう辞めたからって元気じゃないか!!!

と、しかたかく中に入ってみるとびっくり!!!

なんか・・・なんか、この雰囲気・・・!

カナダ・ビクトリアにあるPUBにものすごく似てる!(*゚∀゚)=3

なんというか、アイリッシュパブ系というか、ビクトリアン調というか!一気にテンションがあがってきたー!(単純)

暗くてピンボケですが、一番安いビールが一杯9.7ドル(800円)でした。ちょっと高めなのがおしい。

イタリア友人のお別れ会も兼ねて、そこから夜中の3時くらいまでここで、何話したかもうぜんぜん覚えてないんですけど。笑

でも、働いているだけの毎日はやっぱりつまらないから。こういう風にむりやり連れ出してくれる友人は本当に貴重だったなーと!

合コン調査は失敗に終わったしタクシー代も高かったのですが、とにかく楽しい夜になったのでした♪

最近はイタリア人の彼と遊び倒してたから、さみしくなるけど・・・まぁまた、近々きっとイタリア、いや、えーと、サルディーニャで!

「じゃあ、今度こそタクシーに乗って帰るよ!」

「俺もそろそろタクシーで・・・」

「あれ?君のいとことその友人どこいった?」

「あれ〜、まだ中に・・・いない?ハラヘッタって言ってたけど、そのへんにいない?」

いましたよ、隣のファーストフード店に(*´∀`)

なにも言わずにこっそりファーストフード店にいくとは・・・

いや、「やべ、ばれた!」じゃないよ。

「いや〜これはまぁ、ファーストフードとか、好きじゃないんだけどね、」

「イタリアはグルメ大国なのに・・・(パシャ)」

「ちょ、写真撮らないで!他にないから!しかたなくだから!」

いや、しかたなくですから♡(満面の笑み)

〆のなにかってなんでこう、ダメなんだろう!!!

なんか話がそれました。

これもおまけの思い出の一コマです、ふふ。

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というわけで、出会いを広げるためのひとつの手、ランゲージエクスチェンジの様子、少しだけお伝え出来ましたでしょうか?

そうそう、このあいだトラムがストライキでバイト遅刻してしまいましたよ・・・。

最近ストライキ多いけど、でもまぁもともと、メルボルンの公共交通機関は全く信用できません(笑)

さ、バイトに戻らねば!

来週からとある事情でもっと時間ができるので、もう少しブログ書けるといいなー、とか。

ではまた〜!

★1ドル=85円

 

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